執事ベルの公式サイトより。燕尾服の執事ベルがシルクハットをかぶる場面
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執事ベル

館の考え方の源にいる、一人の執事

Queen's Butler — Definition

執事ベルとは

執事ベルとは、館を営む法人である一般社団法人 全日本執事協会で頭取(法人上は代表理事)を務め、執事サービスTHE BUTLERを率い、日本執事アカデミーの学長でもある石井裕一の、執事としての名でございます。

The person behind the manor

館の執事が顔と名前を隠さないのは、まず本人がそうしたからでございます。

長いあいだ、執事は表に出ない職業でございました。紹介のある方だけが出会い、名前も顔も世に出ない。執事ベルはその扉を内側から開け、自らの顔と名前を明かして執事という仕事を語り始めた人物でございます。館で執事が名乗り、お嬢様と目を合わせて一礼するのは、その姿勢の延長にございます。

執事ベル 公式サイト
執事ベルの公式サイトより。銀のティーセットを運ぶ執事ベルのプロフィール写真

館の所作は、この人物の考えに遡ります

公式サイト butlerbell.jp には本人の経歴と哲学、執事の知恵、講座と講演、メディア出演の記録が本人の言葉で綴られております。館の執事が「お呼びになるまで控える」理由も、扉の前で一歩先に動く理由も、この人物の考えに遡ります。館の側から、その人となりをご案内いたします。

公式サイトには、本人の筆で何が書かれているか

公式サイト butlerbell.jp には、経歴と実績、理念と哲学、資格と専門技能、頭取としての役割が本人の筆で書かれ、執事とは何か、執事の歴史、執事になるにはといった執事文化の読み物、テーブルマナーや来客対応をめぐる「執事の知恵」、講座・講演の案内、テレビや雑誌への出演の記録が続きます。

「頭取になっても、私は一人の執事です」

「頭取になっても、私は一人の執事です」。現場に立ち、お客様の傍らで学ぶことをやめない。館が女王に仕える執事という考えで営まれる根には、この一文がございます。

執事ベルの公式サイトより。白手袋の執事の手が、正餐の卓にワイングラスを整える場面
Who he is

名と、役割と、頭取に就いた年

執事名執事ベル(本名 石井裕一)
役割一般社団法人 全日本執事協会 頭取/代表理事。階級はハウススチュワード
頭取就任2023年3月、41歳で
法人化2025年2月19日に協会を一般社団法人として設立し、代表理事に
Where it began

白い手袋と銀の盆。祖父の語る世界が、すべての始まりでございました。

執事ベルの祖父は、全日本執事協会に籍を置く執事でございました。格式ある屋敷、白い手袋、銀の盆。祖父は自分の仕事を使用人の仕事とは呼ばず、「人さまの人生を預かる仕事」だと背筋を伸ばして語ったと伝えられております。幼い執事ベルにとって、それは憧れそのものでございました。

執事ベルの公式サイトより。白手袋の両手が金彩のカップとソーサーを捧げ持つ手元

執事になったのは二十八歳、選び直した道でございます

執事になったのは28歳のとき、他の仕事を経てからでございます。家業を継いだのではなく、自分で選び直した。その頃の日本で執事は、物語の中には生きていても、実際に頼めることを知る人がほとんどいない、消えかけた職業でございました。個人として良い仕事をするだけでは職業は残らない。仕組みをつくる側に回らなければ。その危機感が、のちに頭取を引き受ける理由になります。

白い手袋と銀の盆は、いまも館で繰り返されております

館で執事が白い手袋で銀の盆を運ぶたび、この原点の場面が静かに繰り返されております。

Who he is

執事の道と、率いる場と、発信のかたち

執事の道へ祖父が協会所属の執事。他の職を経て28歳で執事になる
率いる事業THE BUTLER、日本執事アカデミー(学長)、そして館のQueen's Butler
監修書『執事のマナーと教養図鑑』Gakken刊、2026年9月17日発売
発信公式サイト butlerbell.jp、講座・講演、テレビ・雑誌・新聞・ラジオ・書籍
As head

執事を選択肢にし、小さな入口を設けた

執事ベルの公式サイトより。執事サロンの食卓、シャンデリアと暖炉

執事を、選択肢の一つに

富裕層の屋敷にだけいる存在ではなく、今の多様な暮らしに寄り添う選択肢へ。就任以来ぶれずに掲げてきたこの考えから、THE BUTLERというサービスが生まれました。

小さな入口を設ける

月単位の契約が当たり前だった執事に、数時間から常駐までの段を設けました。まず体験してもらえば価値は伝わる、という判断でございます。館の数時間も、その考えの上にございます。

As head

名簿を公にし、世界に通じる執事を育てる

名簿を公開する

在籍する執事の顔と経歴を公開し、見比べて選んでもらう形にしました。依頼する側の納得と、選ばれる側の研鑽が同時に生まれる仕組みでございます。

世界に通じる執事を育てる

海外の執事学校との交流、訪日される方向けの対応、英語で務められる執事の育成。英国生まれの型に日本のもてなしを重ねた執事は世界でも通用する、その証明を自分の代の仕事と位置づけております。

五つめの扉は、法人として次の代へ渡すことでした

2025年2月19日、協会を一般社団法人として設立し代表理事に就任。教育と認定と執事の紹介を、個人の裁量ではなく法人の仕組みに移しました。この一歩に賛否があり、会を離れた人もいたことを、本人は隠さず公式サイトに書き残しております。

四つのサービスは、窓口がそれぞれ異なります

企画の内容に応じて柔軟に組み立てるとのことでございます。各サービスの詳細と相談の流れは公式サイトでご確認くださいませ。

Four services

本人が引き受ける四つのサービス

執事ベルの公式サイトより。窓の広い会議室で、スーツ姿の男女が卓を囲んで打ち合わせる場面
サービス対象何をするか
企業向けホスピタリティ研修企業・団体ホスピタリティとマナーを主題に、応対の質を個人の心がけではなく手順として揃える研修
個人向けマナー講座個人日常で使える作法を、その理由とともに教える実践的な講座
プライベート執事サービス個人のお客様専属の執事としてお仕えする。ご依頼はTHE BUTLERの窓口を通じて
コンサルティングサービス業界応対をどう設計し、担い手が替わっても質を保つかを、組織の側から助言
The book

学長として監修した一冊が、館の装いと所作の拠りどころでございます。

執事ベルは日本執事アカデミーの学長として、Gakken刊『執事のマナーと教養図鑑』(2026年9月17日発売)の監修にあたりました。執事の装い、給仕と手入れの作法、英国紳士の教養を項目ごとに扱う一冊で、全日本執事協会の監修として世に出ております。

館の書籍ページを見る
執事ベルの公式サイトより。書棚と丸卓を備えた明るい書斎。監修書の紹介ページを飾る場面

館の装いは、この監修と食い違わないよう整えられております

館では、昼はモーニングコートに黒無地のネクタイとグレーのベスト、夜は燕尾服に白の蝶ネクタイという装いを守っておりますが、その決まりはこの監修の内容と食い違わないよう整えられております。お嬢様が館で目にする執事の胸元と、書店で手に取る一冊の記述は、同じ人物の目を通って揃えられたものでございます。

書籍そのもののご案内は、館の書籍ページに

書籍そのもののご案内は、館の書籍ページに別途ご用意しております。

The foundation

技能の土台は、器の扱いではなく観察と記憶でございます。

執事ベルは、最初に身につけるべきものは技術ではなく、観察と記憶の習慣だと書いております。誰が何を好み、何を避けるのか。それを覚えていなければ、どれほど整った所作も使いどころを失うという考え方でございます。

執事ベルの公式サイトより。白手袋で銀のティーポットを磨く執事の手元

土台の上に、四つの領域が積み重なってまいります

そのうえに、四つの領域が積み重なってまいります。食器と銀器の扱いから席次、供する順序、下げる間合いまでを一続きと見る食卓の技能。味の知識よりも、その場に何を出すかの判断を重んじる飲み物の技能。自分の装いを整えることと、お預かりした衣装を管理することの両方を含む装いの技能。そして、何が起きるかではなく、起きたとき誰に何を伝えるかを先に決めておく応対と備えの技能でございます。

資格は証明であって、技能そのものではございません

資格については、技能の証明であって技能そのものではない、と言い切っております。館の執事が認定を持っていることは出発点であって到達点ではない。この考え方が、館で同じ方に二度お目にかかったとき、前回の紅茶の濃さを覚えている理由でございます。

Nine subjects

卓をめぐる四つの題目

卓の作法の基本食卓で何を先に手に取り、どこで手を止めるか。迷いやすい場面を順に解いた土台の一編でございます
洋の食卓西洋式の卓で守られている順序と、外れても構わない部分の見分け方が整理されております
和の食卓器の持ち方、箸の置き方、座の取り方。洋との違いを並べて示す形で書かれております
ワインの扱い選ぶこと、供すること、受けること。味を語るためではなく、場を壊さないための知識として扱われております
Appearance

身だしなみとは、自分を飾ることではございません。

執事ベルは、おしゃれと身だしなみを目的の違いで分けております。おしゃれは自分の好みを表すもの、身だしなみは相手に不快を与えないための準備。高価なものを揃えることより、整っていることのほうが信頼につながるという立場でございます。

執事ベルの公式サイトより。鏡の前で白手袋をはめる執事。傍らの机に磨いた靴とブラシ
Nine subjects

もてなしをめぐる三つの題目

来客をお迎えする作法玄関でのお迎えから、通す部屋、飲み物、お見送りまでの一続きが示されております
贈り物の作法何を選び、いつ渡し、どう包むか。受け取る側の負担を減らすという観点から書かれております
季節のもてなし暦に沿って設えと供するものを変える考え方。館の卓の上の花が月ごとに変わる理由でもございます

具体は、驚くほど地味でございます

具体は、驚くほど地味でございます。上着は体に合っていることが最優先で、肩の位置と袖丈と着丈が合っていれば生地の値段の差は目立たない。靴は汚れを落とし、乾かし、休ませる。毎日同じ一足を履かず、一日おきに休ませる。爪は短く整え、髪は目にかからない長さに保つ。そして香りは、纏わないことを基本といたします。

前の晩に整え、朝に判断を残さない

とりわけ執事らしいのは、順序についての一文でございます。前の晩に翌日の装いを整えておき、朝は着るだけの状態にしておく。朝に判断を残さないことが、身だしなみを保つ最大の工夫だと書かれております。館の執事が朝いちばんに扉の前へ立てるのも、同じ段取りでございます。

Nine subjects

装いと住まいをめぐる二つの題目

紳士の身だしなみ装いは自分の好みを示すものではなく、相手に不安を与えないための準備であるという立場でございます
住まいの整え方物の置き場所と動線を整えることが、暮らす人の判断を減らすという考え方が述べられております
Four channels

本人の言葉は、四つの入口から届きます

執事ベルの公式サイトより。地球儀と書架の前に立つ執事
Journal

四つの筋で綴られる日録

執事の日常、執事の視点、執事の歴史探訪、世界の執事文化。四つの筋で日々の記録が綴られております。とりわけ世界の執事文化の筋では、国ごとに異なる作法と、その土地の暮らしがどう結びついてきたかが扱われます。

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執事ベルの公式サイトより。カメラの前でトレイを手に所作を実演する執事
On air

画面で伝えているのは実像です

映像での発信は、創作の中の執事像と現実との隔たりを埋めることを目的としていると述べられております。仕事の中身、卓の作法、来客の応対、もてなしの考え方、執事文化の歴史。実際の道具を用いた所作の実演もお引き受けになっております。

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執事ベルの公式サイトより。机を挟んで取材を受ける執事と記者
In print

確かめられないことは書かない

活字では、作法の手順だけでなくその理由と例外まで書けるとしております。同時に、確認の取れない事実は書かない、数字や実績は裏づけの取れるものだけを記す、という決まりを自らに課しておられます。取材や監修のご相談も同じ構えでお受けになっております。

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執事ベルの公式サイトより。聴衆の前で卓の設えを実演しながら語る執事
On stage

人前で、手を動かして示す

登壇の場では、語るだけでなく実演を伴います。卓を整える手順、お辞儀の角度、銀の盆の運び方を、その場で見ていただく形でございます。館の執事見習い体験で手を動かしていただく三時間も、同じ考え方から生まれております。

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九つの題目は、いずれも本人の言葉でございます

いずれも執事ベル本人の言葉で書かれたものでございます。館でお嬢様が受け取られるもてなしの理屈は、この九つの上に立っております。

Two roles

頭取としての判断と、一人の執事としての手。

頭取という立場で担っているのは、執事を育て、認め、次の代へ渡す仕組みを保つことでございます。名簿を公にし、料金を明らかにし、紹介がなくとも相談できる窓口を設けたのも、この立場からの判断でございました。

執事ベルの公式サイトより。額装の並ぶ協会の一室に立つ頭取

決める側の手が、いまも動いております

一方で、館の卓に立つ一人の執事でもあり続けておられます。仕組みを決める者が現場を離れてしまえば、決まりごとは机の上のものになる。館で紅茶が供される速さや、扉の前で一歩先に動く間合いが、書かれた基準と食い違わないのは、決める側の手が今も動いているからでございます。

館について、本人が書いた文章もございます

Queen's Butlerの館について、本人が書いた文章もございます。館内にお客様だけを残さないこと、鍵をお渡ししないこと。この決まりが調度を守るためだけでなく、迎え、伺い、整え、控え、見送るという執事の仕事を途切れさせないためのものだと、館を預かる立場から述べられております。

影ではなく、光を支える。館の執事が控える理由

催しで喝采を受けるのは主であって執事ではない。執事の仕事の出来は、終わったあとに「そういえば執事がいた」と思い出されるくらい自然だったかどうかで測られる。執事ベルの執事論はここから始まります。目立たないことは遠慮ではなく、職能そのものの設計だという考えでございます。

沈黙を選べるかどうかは、相手を見ているかどうかで決まる。

心だけでも、技だけでも足りません

もてなしは、思いやる心と確かな技が同時に働いて初めて形になる。心だけでは場が乱れ、技だけでは押しつけになる。所作の反復から訓練が始まるのは、技を体に入れておかなければ心を相手に向ける余裕が生まれないからだと本人は説きます。

輸入ではなく、翻訳でございます

英国で育った執事の型を土台にしながら、靴を脱ぐ玄関、畳と椅子が同居する部屋、控えめを良しとする感覚に合わせて型を組み替える。輸入ではなく翻訳。そして、話しかけないという判断も執事の仕事である。館で執事が銀のベルが鳴るまで言葉を挟まずに待つのは、この考えを日々実践しているからでございます。

頭取でありながら、今も館に立ち続けています

執事ベルは協会の頭取であると同時に、ハウススチュワードとして名簿に名を連ね、現場に立ち続けております。依頼主の傍らで学ぶことをやめれば、語る言葉から真実が消える。そう考えているからでございます。

執事ベルの公式サイトより。執事サロンの食卓で執事ベル本人が皿と銀器を整える場面

同じ青海の館で

執事ベルの公式サイトの扉を飾る執事サロンの食卓と、お嬢様を迎える館の正餐の間は、同じお台場・青海にございます。二つの部屋は歩いて行き来できる距離にあり、稽古と本番はいつも隣り合っております。

本人は館を「別の入口」と位置づけております

本人の公式サイトには、協会頭取の立場からQueen's Butlerを紹介する一文があり、そこでは館が「女性に向けて執事のもてなしと執事文化を届ける事業」であり、「依頼して仕えてもらう形とは別の入口」だと位置づけられております。館の側から言い換えれば、執事を頼む前に、執事に仕えられる時間そのものを味わっていただく場でございます。

館の執事は全員、この人物の研修と認定を経ております

館に在籍する男性の執事も女性の執事も、執事ベルが率いる協会の研修と認定を経ております。お嬢様が館で受け取る所作は、この人物の考えを通って形になったものでございます。

本人の言葉は、公式サイトでお読みください

本ページは館の側から執事ベルという人物を紹介したものでございます。経歴の詳細、哲学の全文、執事の知恵の各記事、講座と講演の案内、出演と監修の記録は、公式サイト butlerbell.jp が本人の手で更新されております。

窓口は、それぞれ分かれております

執事のご依頼はTHE BUTLERの窓口、館のご予約はQueen's Butler、取材や講演のご相談は公式サイトのお問い合わせと、窓口はそれぞれ分かれております。

読むだけでなく、館で確かめていただけます

館の側から一つ申し添えるなら、執事ベルの言葉は読むだけでなく、館で確かめていただけるということでございます。銀のベルが鳴るまで言葉を挟まない執事、扉の前で半歩先に動く執事。公式サイトで読んだ一節が館のどの場面に当たるのかを探しながらお過ごしいただくのも、館の楽しみ方の一つでございます。

館から語れることと、本人の言葉で読んでいただくこと

扱える範囲を並べました。

館から語れること

  • 祖父から受け継いだ原点と、28歳で選び直した道
  • 頭取として開いた五つの扉と、2025年の法人化
  • 影ではなく光を支えるという執事論と、館の「控える」との関係
  • 公式サイトの三つの形(知恵・講座・記録)と四つのサービス
  • 監修書と、館の装いとの整合

本人の言葉で読んでいただくこと

  • 執事の知恵の各記事の本文
  • 出演・掲載の最新の一覧
  • 講座・講演・取材の依頼条件
  • 本人を指名しての執事のご依頼の可否

館でよく伺う、執事ベルについてのご質問

お嬢様から実際にお尋ねいただくことの多い八つを、館の側からお答えいたします。本人の言葉そのものは、公式サイト butlerbell.jp が最新でございます。

Q執事ベルは館にいらっしゃいますか?
A

頭取でありながらハウススチュワードとして現場に立ち続けておりますが、館での担当は予約時の在籍状況によります。ご希望は予約の際にお知らせくださいませ。

Q「執事ベル」は本名ですか?
A

執事としての名でございます。本名は石井裕一、一般社団法人 全日本執事協会の代表理事(協会での呼び名は頭取)を務めております。

Q「執事は選ぶ時代へ」とは何を指しますか?
A

執事を一部の方だけのものにせず、名簿を公開して見比べ、依頼する側が自分で選ぶという考え方でございます。館で執事を選べるのも、この考えの上にございます。

Q執事ベルの考え方は、どこを読めば分かりますか?
A

公式サイトの「執事の知恵」に、卓の作法、来客の応対、贈り物、季節のもてなし、紳士の身だしなみ、住まいの整え方など九つの題目で書き残されております。日録は執事の日常、視点、歴史探訪、世界の執事文化の四つの筋に分かれており、Queen's Butlerの館について本人が書いた文章も収められております。

Q監修した本はどこで読めますか?
A

Gakken刊『執事のマナーと教養図鑑』(2026年9月17日発売)でございます。館の書籍ページにご案内があり、書店とオンラインでお求めいただけます。

Q講演や取材をお願いするには?
A

公式サイト butlerbell.jp のお問い合わせから、企画の趣旨、人数、時間、ご希望の時期をお知らせいただく流れでございます。館のフォームは館のご予約専用でございます。

Q執事ベルに直接お仕えしてもらうことはできますか?
A

執事のご依頼はTHE BUTLERの窓口が承り、ご要望に合わせて執事が提案されます。本人の指名の可否については、その窓口でご相談くださいませ。

Q公式サイトはどこから開けますか?
A

冒頭と末尾、どちらのボタンからでも新しいタブで開けます。

Queen's Butler のマーク(G04 筆の環)
Reservation

本人の言葉は、執事ベル公式サイトで。

経歴、哲学、執事の知恵、講座と講演、出演の記録は butlerbell.jp でお読みくださいませ。館のご予約はQueen's Butlerが承ります。