正餐の間の全景
First time — About

クイーンズバトラーとは

女王に仕える執事

Queen's Butler — Definition

クイーンズバトラー(Queen's Butler)とは

クイーンズバトラー(Queen's Butler)とは、一般社団法人 全日本執事協会の新しいブランドでございます。

Queen

館に来る方は、女王でございます。

執事は、仕える相手を選びません。扉の内側に入った方が、その時間の館の主。執事サロンでは女性のお客さまを、スタジオではクルーや会議のお相手を、執事見習い体験では執事になる方を、執事は同じ礼で迎えます。執事サロンのご利用は女性のお客さまのみで、男性のお連れさまは付き添いであってもご入館いただけません。

「女王に仕える執事」は、装飾の言葉ではなく、館の運営のすべてを決める考え方でございます。

薔薇を飾った食卓で紅茶を注ぐ男性の執事
書斎の机と椅子
Association

Queen's Butlerの執事は、場面ごとに判断して館の時間を支えます

運営者一般社団法人 全日本執事協会でございます。
先回りする姿勢目立つ演出を重ねるのではなく、ご主人さまが次に必要とすることを見極め、声を掛ける前に整えます。
初めての方何をすればよいかを迷わせないよう、入口から部屋まで執事がご案内します。必要な作法はその場でそっとお伝えし、分からないことを理由に急がせません。
何度も訪れる方以前の過ごし方を踏まえながら、その日の気分を決めつけません。執事は同じ型を繰り返さず、目の前の方に合わせて所作の速さと距離を選びます。
男性と女性の執事それぞれの経験と持ち味を持ちながら、同じ姿勢で館へ立ちます。担当の希望は予約時に伺い、在籍状況を確かめます。
人数による判断最大6名では扉、椅子、荷物、撮影物の通り道を見ます。お一人では視線や足音が静けさを損なわないよう距離を取り、人数に応じて所作の目的を変えます。
Arrival

女王として迎えられる時間は、入口の一礼から始まります

女王として迎えるとは、ご来館になる方の目的と気持ちを中心に、執事が館の時間を整えることでございます。入口の扉が開くと、執事が一礼し、お召し物やお荷物をお預かりして、その日にふさわしい部屋へご案内いたします。

執事サロンで静かに過ごす方には、言葉を重ねすぎず、お呼びになるまで控えます。撮影や会議で館を使う方には、参加者のお迎え、扉の開閉、調度のご案内をいたします。執事見習い体験では、同じ高さに立って一礼し、装いを整えるところから寄り添います。

お一人でも、二人でも、最大6名でも、執事が見るのは人数だけではございません。誰がこの時間の主で、どなたを大切に迎えたいのかを確かめ、お好きな席へ進める動線をその場で整えます。

ご利用の流れを見る
入口の扉で来館者を迎える男性の執事
正餐の間。イチイ材のテーブルと椅子、シャンデリア
One brand

4つのサービスを結ぶものは何でしょうか

舞台東京都江東区青海2-7-4にある、正餐の間、書斎、暖炉の間、寝室、回廊などを備えた一つの館でございます。
主役館を訪れる方でございます。執事は目的に応じて距離を変えながら、扉の内側でその時間を支えます。
執事一般社団法人 Queen's Butlerの執事で、男性も女性も在籍しております。館内サービスでは必ず執事が在籍します。
調度館に置かれた家具、照明、銀器、磁器は、背景として眺めるだけでなく、執事の所作とともに手に取れる蒐集品でございます。
人数館内で承るご利用は最大6名でございます。お一人の静かな午後から、大切な方と囲む食卓、撮影や会議までご相談いただけます。
食卓食事の提供はいたしません。飲食物のお持ち込みも可能でございますので、食卓を使う場合は予約時に内容をお知らせくださいませ。
Our manner

執事は、5つの所作で館の時間をつなぎます

入口の扉の内側で迎える執事

扉を整える

ご予約内容を確かめ、ご来館前に部屋、調度、照明、必要な衣装を整えます。

一礼して迎える

入口の扉を開け、お名前を確かめ、執事の一礼からその日の時間を始めます。

目的を確かめる

静かに過ごす、撮影する、装いに触れるなど、その日の目的とご希望の距離を伺います。

必要なときに仕える

すぐお側に控えることも、扉の外へ下がることもできます。お呼びの合図を見落としません。

扉の外まで見送る

お荷物とお召し物を整え、忘れ物を確かめ、次の道のりへ一礼してお見送りいたします。

館がお約束すること

  • ご来館になる方を、その時間の主として迎えること
  • 男性と女性の執事が、それぞれの経験をもって仕えること
  • 館を無人にせず、執事が扉と調度を守ること
  • 正餐の間から回廊まで、場面に合わせて部屋を整えること
  • 初めての方にも必要な作法をその場でそっとお伝えすること

ご利用前にご承知いただくこと

  • 食事の提供はいたしません。飲食物のお持ち込みも可能でございます
  • 館の鍵をお渡しする利用は承っておりません
  • 館内サービスは最大6名で承ります
  • 衣装にはサイズと種類に限りがあるため、事前に身体のサイズを伺います
  • ご希望の執事や日時は、在籍状況を確かめてからお返事いたします
The manor

館とは、4つの物語が同じ調度を受け継ぐ場所でございます

館とは、サービスごとに別の舞台へ変わるのではなく、同じ扉、同じ回廊、同じ家具が異なる役目を担う場所でございます。正餐の間のテーブルは、執事サロンではご主人さまの時間を整え、スタジオでは撮影や会議の構図を支え、執事見習い体験では立ち位置や銀器の扱いに触れる場となります。

暖炉の間で執事が灯りを整え、書斎で手紙を差し出し、回廊の観音扉を開く。一つひとつの所作が部屋を結び、館全体を一続きの時間にいたします。調度は飾って終えるものではなく、執事が扱う姿まで含めて、その由来と美しさをご覧いただくために置かれております。

オンラインショップは館の外にある入口でございますが、品の意匠は館の記憶につながります。まず品を手にし、後に館へお越しになる方も、館で見た意匠を日常へ持ち帰る方も、同じQueen's Butlerの物語を辿ります。

館内のご案内を見る
正餐の間から回廊まで見渡せる館内
Qクイーンズバトラーはどのようなブランドですか?
A

お台場の館を舞台に、執事サロン、スタジオ、執事見習い体験、オンラインショップを一つの世界観で結ぶブランドでございます。一般社団法人 全日本執事協会が運営し、館では執事がご用件に合わせてお仕えします。

Q執事はどのような方ですか?
A

一般社団法人 Queen's Butlerの執事で、男性も女性も在籍しております。ご用件を伺い、必要なときに先回りし、静かに過ごしたいときには適切な距離へ下がります。

Q館はどこにありますか?
A

東京都江東区青海2-7-4、お台場でございます。詳しい道順と到着時のご案内は、アクセスページでお確かめくださいませ。

Q男性も利用できますか?
A

スタジオと執事見習い体験は、どなたでもご利用いただけます。執事サロンは女性のご主人さまをお迎えするサービスでございます。

Q一人でも大丈夫ですか?
A

お一人でのご利用も承ります。お一人ならではの静けさを損なわないよう、執事はお呼びになるまで控えることもできます。

Q飲食物は持ち込めますか?
A

飲食物のお持ち込みも可能でございます。食事の提供はいたしませんので、食卓を使う場合はお持ち込みの内容を事前にお知らせくださいませ。

A day at the manor

一つの館で、4つの入口が同じ一礼につながります

Queen's Butlerの一日とは、利用目的が異なる方を、同じ執事の姿勢で迎える時間でございます。サロンでは静けさを、スタジオでは進行を、見習い体験では装いを支え、ショップでは館の記憶を言葉と品で届けます。

入口が変わっても、ご希望を伺い、先回りして整え、必要な距離へ控え、最後に見送る流れは変わりません。4つを比べるときは、何を買うかだけでなく、どのような時間を執事と過ごしたいかからお選びくださいませ。

同じ館で4つのサービスを支える執事
Queen's Butler のマーク(G04 筆の環)
Reservation

扉の内側で、お待ちしております。

ご用件をお知らせくださいませ。執事がご案内いたします。