薔薇を飾った正餐の間で、執事が紅茶を注ぐ
The Salon — About

執事サロンとは

完全予約制・1組貸切。館内では執事がお側に。

Queen's Butler — Definition

執事サロンとは

執事サロンとは、東京・お台場のアンティークの館を1組さまで貸し切り、執事がお側に控えてお仕えする、女性のための時間でございます。

One party

扉の内側は、あなた1組のためだけに整えます

Queen's Butlerの1組貸切とは、80.11平方メートルに設けた11の空間を、ご予約の時間に一つの組のためだけに整えることでございます。正餐の間、書斎、暖炉の間、寝室、ワードローブ、回廊。ほかの組とすれ違わず、会話の声量や移動の速さも、ご一緒の方だけに合わせられます。

ご主人さまが館内でお過ごしの間は、執事も館内に控えます。卓上の銀のベルを、どうぞご遠慮なくお鳴らしくださいませ。呼ばれる前にも紅茶や灯りの具合へ目を配りますが、静かに過ごされたい時は距離を取ります。

お一人なら、書斎の革椅子でページをめくる音を大切に。お二人なら、正餐の間で向かい合い、執事が会話の切れ目に紅茶を注ぎます。最大6名さまなら、食卓やシアターを囲みながら、それぞれが居心地よく座れるよう椅子と動線を整えます。

暖炉の間に下ろした120インチのスクリーンと、ソファで映画を観るご主人さま
From arrival to farewell

ご来館からご退館まで、執事は五つの場面をつなぎます

入口の扉の内側で迎える執事

扉の前でお迎えする

Queen's Butlerの執事が一礼してお名前をお確かめし、館の内側へご案内いたします。

上着とお荷物を預かる

身軽に館を歩けるよう、上着や大きなお荷物をお預かりいたします。必要なお品はすぐお渡しできるよう、ご希望を伺います。

最初の一杯を整える

お好みを伺い、執事が紅茶とお席を整えます。急がせずに最初の時間を整え、その日の過ごし方を短くご相談いたします。

その日の順序を相談する

紅茶、食卓、読書、シアター、記念撮影など、ご希望と残り時間を合わせます。

近くで控える

会話を望まれる時はお相手をし、静けさを望まれる時は視界を妨げない位置へ下がります。

白手袋でティーポットとカップを持つ執事の手元
Before booking

予約前に人数・服装・鍵の扱いをご確認いただけます

ご利用いただける方女性のお客さま。お一人から最大6名さままで。お一人では静けさと会話の距離を、複数名では全員が無理なく移れる席と順路を整えます
予約の単位1組ごとに承り、ご予約の時間はほかの組と重なりません。正餐の間、書斎、暖炉の間、寝室を、その組の歩調で移れます
執事の在館男性の執事も女性の執事も在籍し、ご主人さまが館内でお過ごしの間は執事も館内に控えます。
服装決まりはございません。館内を歩きやすく、ご自身が心地よいお召し物でお越しくださいませ。写真用のお召し物や小物は執事がお預かりします
飲食物お持ち込みいただけます。館から食事はお出しいたしません。持ち込み品は予約時にお知らせくださいませ
所在地東京都江東区青海2-7-4

館内で執事が整えること

  • 玄関でのお迎え、お荷物と上着のお預かり、お見送り
  • 正餐の間、書斎、暖炉の間、寝室、ワードローブ、回廊へのご案内
  • 紅茶を淹れ、銀器を扱う所作を間近でご覧いただく時間
  • 椅子を引く、扉を開ける、灯りを整える、ひざ掛けを用意するといった身の回りのお世話
  • 銀器や磁器、アンティークの来歴と扱いを、その場に合わせてお伝えすること

ご自身でご用意いただくもの

  • 食事そのもの
  • 無人での館の利用と鍵のお渡し
  • 執事の業務の範囲を超えるご要望、また執事の尊厳を損なうご要望
予約前に、人数・時間・館の決まりを確かめられますThe house
Nature

女性のお客さま1組と執事だけで、館の時間を過ごします

正餐の間。イチイ材のテーブルと椅子、シャンデリア
項目内容
ご利用いただける方女性のお客さま(1組さま、昼枠は6名さままで)
執事Queen's Butlerの執事。男性も女性も在籍。ご希望は予約時に相談
予約完全予約制。ビジターは7日前から、会員は14〜45日前から優先
時間昼枠 10:00〜16:00 / 夜枠 17:00〜23:00(2〜6時間)。深夜のご滞在は 20:00〜翌9:00(1名さま限定)
お渡しいたしません。扉を守るのも執事の仕事でございます
飲食食事はお出しせず、飲食物のお持ち込みは可能です
所在地東京都江東区青海2-7-4
Contract

館の外で仕える関係は、バディとの執事契約から始まります

Queen's Butlerの執事サロンは、お台場の館の中でお仕えする時間でございます。執事が扉を開き、紅茶や灯りを整え、調度のある空間でご主人さまをお迎えします。執事の性別、年代、得意な過ごし方へのご希望は、予約時にご相談くださいませ。

バディとは、何度か顔を合わせるうちに、ご主人さまが専属に選んだ執事のことでございます。専属執事の指名はシルバー以上の会員特典です。気に入ったバディとの執事契約は対応できる執事が限られるため、ご希望を伺って可否をお確かめします。

館内の時間では館と調度も含めて楽しみ、執事契約では一人の執事との継続した関係を育てる。この違いを知ると、初回に何を確かめたいかが見えやすくなります。まずは館で会話や所作に触れ、相性をゆっくりお確かめくださいませ。

バディとの執事契約
執事と歩くご主人さま
First visit

初回のご希望は、したいこと・会話量・記念の有無から伺います

初回の希望とは、詳しい計画を完成させることではなく、館で何を大切にしたいかを執事へ知らせる手がかりでございます。「暖炉の前で本を読みたい」「友人の記念日を静かに祝いたい」「銀器を間近で見たい」のように、一つだけでもお書き添えくださいませ。

会話の量も遠慮なくお知らせくださいませ。執事と館の話をしたい、必要な時だけ声をかけてほしい、写真を撮る場面では立ち位置を整えてほしいなど、心地よい距離は人によって異なります。執事はご来館後の表情も見ながら、その距離を調整します。

館外へのお出かけは、4時間以上の館の時間の中で執事がお供する過ごし方でございます。バディとの執事契約は、ご自宅などで継続して仕える別の関係です。外へ出たいというご希望だけで執事契約が必要になるわけではございません。

館の回廊を女性の執事と並んで歩くご主人さま
Q男性は利用できますか?
A

執事サロンは女性のお客さまのための館でございます。撮影や会議で館を使う場合は撮影スタジオ・レンタルスペース、執事の装いと所作に触れる場合は執事見習い体験をご案内いたします。

Q執事喫茶とはどのように違いますか?
A

館は完全予約制・1組貸切で、ご主人さまが館内でお過ごしの間は執事も館内に控えます。館から食事はお出しせず、飲食物はお持ち込みいただけます。

Q一人でも気まずくありませんか?
A

Queen's Butlerでは、お一人で静かに過ごしていただけます。会話を望まれる時はお相手をし、読書やシアターに集中なさる時は近くへ下がり、銀のベルで呼ばれた時にお側へ戻ります。

Q女性の執事を希望できますか?
A

はい。男性・女性、年代などのご希望を予約時に承ります。稼働状況によりご希望に添えない場合は、別の執事または日程をご提案いたします。

Q友人と利用する場合は何人までですか?
A

通常の昼枠・夜枠は最大6名さままで承ります。お一人やお二人では執事との会話を中心に、複数名では正餐の間やシアターを囲む過ごし方が向いております。人数に合わせて執事が椅子の位置と移動の順序を整えます。

Q雨の日や初めての日に持っていくものはありますか?
A

特別な持ち物はございません。雨具や上着は執事がお預かりし、館内で過ごす時間は天候に左右されません。飲食物や記念撮影のお召し物など、したいことに必要な品だけお持ちくださいませ。

ご利用いただける方について

  • 執事サロンは、女性のお客さまのための館でございます
  • 執事は男性・女性ともに在籍しております。ご希望がございましたら、ご予約の際にお申し付けくださいませ

深夜のご滞在について

  • 鍵はお渡しいたしません。この館では、扉を守るのも執事の仕事でございます
Queen's Butler のマーク(G04 筆の環)
Reservation

扉の内側で、お待ちしております。

ご希望の日時・人数・過ごし方をお知らせくださいませ。執事が支度を整えてお迎えいたします。