
執事見習い体験の記念撮影
モーニングコートで、館の記憶を一枚に。
記念撮影とは
記念撮影とは、執事見習い体験の結びに、モーニングコートをお召しのまま館内で写真を残す時間でございます。ご自身のスマートフォンやカメラを執事がお預かりし、体験した所作が伝わる立ち姿やお辞儀を撮影いたします。執事と並ぶ一枚は、その執事の許諾を得てからお撮りいたします。
記念撮影では何を残せますか?
記念撮影とは、衣装だけを写すのではなく、体験の中で整えた姿勢、手の位置、視線、お辞儀までを一枚に結ぶ時間でございます。執事はそれまでの所作を拝見しておりますので、ご主人さまが自然に立てる位置を確かめ、館の光と調度が礼装を引き立てる場面へご案内いたします。
扉の前では、これからお迎えへ向かうような立ち姿を。書斎では、静かに控える姿を。正餐の間では、執事見習いとして触れたお辞儀を。場面ごとに役割を一つ決めると、表情を作り込みすぎず、体験中の落ち着きが写真に残ります。撮影だけのために急な形を求めることはございません。
執事は男女とも在籍し、撮影時もご主人さまが安心して立てる距離を保ちます。衣装の襟、ベスト、白手袋の収まりを確かめてからシャッターを押し、必要であれば立つ向きや手の位置を短い言葉でお伝えいたします。撮られることに慣れていない方も、そのままお任せくださいませ。
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撮影前に確認することは何ですか?
| 撮影機器 | ご自身のスマートフォンまたはカメラをお預かりいたします。すぐ撮れる状態でお渡しくださいませ。 |
|---|---|
| 撮影する人 | 体験に付き添う執事がシャッターを押します。操作で伝えておきたいことは先にお申し付けくださいませ。 |
| 衣装 | モーニングコート一式をお召しのまま撮影し、執事が襟元、前ボタン、白手袋を確かめます。 |
| 館内の場面 | ワードローブの鏡、書斎、正餐の間、扉の前などから、当日の進み方を踏まえて執事が撮影場所を選びます。 |
| 執事との一枚 | 写る執事本人の許諾を確かめてから撮影いたします。ご希望は撮影前にお聞かせくださいませ。 |
| 写真の確認 | 画面を一緒に確認し、姿勢や衣装で整えたい点があれば、その場で執事がお伝えいたします。 |
どの場面を選ぶと体験らしさが伝わりますか?

鏡の前で礼装を確かめる
ワードローブの鏡は、身支度を終えた直後の緊張と高揚を残したい方に向きます。シルクハットを手にし、正面だけでなく鏡に映る後ろ姿まで見える位置を執事が整えます。
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書斎で静かに控える
書斎では、革椅子や地球儀を背景に、声を掛けられるまで控える所作を表せます。背筋を伸ばしながらも肩を固めず、手を置く位置と視線の先を執事がご案内いたします。
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正餐の間でお辞儀を結ぶ
正餐の間では、体験したお辞儀を写真に残せます。足元、背中、頭を下げた後の間を整え、動作の途中ではなく、礼の形が落ち着いたところで撮影いたします。
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扉の前で一日の物語を閉じる
扉の前は、お迎えやお見送りの所作を思い出せる場面でございます。取っ手に添える手、半歩引く位置、扉の向こうへ向ける視線まで整えると、体験の流れが伝わります。
詳しく見る撮影はどのような順で進みますか?

機器をすぐ撮れる状態にする
画面のロックを解除し、使用する撮影機能を開いてから執事へお渡しくださいませ。操作にご希望があれば、この時にお伝えください。
衣装の線を整える
執事がモーニングコートの襟、肩、前ボタン、ベスト、白手袋を目で確認します。ご自身では見えにくい背面も静かに整えます。
残したい場面を相談する
礼装全体、手元、お辞儀、執事と並ぶ姿など、残したい印象を伺います。迷われたときは、体験中の所作から執事が候補をご案内いたします。
立つ位置と光を確かめる
館内の通行を妨げず、調度に触れない位置へご案内します。顔と礼装が見える向きを確かめ、足元から姿勢を整えます。
所作の合図で撮影する
視線を上げる時、お辞儀を止める時、扉へ手を添える時を執事が短くお声掛けします。ご主人さまは体験で行った動きを思い出してくださいませ。
どの撮り方を選べばよいですか?

| 残したいもの | 向いている場面 | 執事がお手伝いすること |
|---|---|---|
| 礼装の全身 | 扉の前や正餐の間 | 裾、足元、手の位置が一枚に収まるよう、立つ位置をご案内いたします。 |
| 白手袋の手元 | 銀器を扱う場面や身支度の場面 | 指先を揃え、道具を隠さない角度を確かめてから撮影いたします。 |
| お辞儀の所作 | 正餐の間 | 背中から頭までの線と、動きを止める間をお声掛けで整えます。 |
| 館内の雰囲気 | 書斎やワードローブ | 調度との距離を保ち、背景にある品と礼装が重ならない位置を選びます。 |
| 執事と並ぶ一枚 | 当日の進行に合う館内の場面 | 写る執事本人の許諾を確認し、双方の礼装と姿勢が伝わる位置を整えます。 |
館内の状況や当日の進行により、ご案内する場面は異なります。ご希望は早めに執事へお伝えくださいませ。
本格的なポートレートを希望するときはどうしますか?
本格的な撮影とは、カメラマンを伴う撮影や照明を組む撮影など、写真そのものを主目的として準備する撮影でございます。執事見習い体験の記念撮影は、体験の流れの中でご自身の機器を使い、その日に行った所作を残す時間としてご案内しております。
より多くの構図を検討したい方、撮影機材を用いたい方、執事服でのポートレートを主目的にしたい方は、スタジオ・レンタルスペースの執事服でのポートレートをご覧くださいませ。用途が異なるため、衣装、撮影、利用条件を専用ページでお確かめいただけます。
どちらを選ぶか迷われたときは、体験した所作の記録を残したいのか、写真作品として準備したいのかをお聞かせくださいませ。執事がご希望を伺い、ふさわしい導線をご案内いたします。
執事服でのポートレートを見る
Q写真を撮る機器は用意されていますか?
ご自身のスマートフォンまたはカメラをお持ちくださいませ。執事がお預かりし、ご指定の撮影機能でシャッターを押します。
Q撮影に慣れていなくても大丈夫ですか?
はい、どうぞご安心くださいませ。体験中に整えた姿勢をもとに、立つ位置、手の置き方、視線を執事が順にお伝えいたします。
Q執事と一緒に写れますか?
写る執事本人の許諾を得られた場合に撮影いたします。ご希望は撮影前にお申し付けいただき、当日の執事へ確認をお任せくださいませ。
Q女性の執事にも撮影をお願いできますか?
Queen's Butlerには男女の執事が在籍しております。当日の担当が撮影をお手伝いし、ご希望の担当についてはご予約時にご相談を承ります。
Q自分のカメラの細かな設定もお願いできますか?
機器ごとに設定が異なるため、使用する状態をご自身で整えてからお渡しくださいませ。シャッター操作のほかに必要な操作がある場合は、先に分かりやすくお伝えください。
Q館内ならどこでも撮れますか?
当日の進行、館内の状況、調度の保全を踏まえて執事が撮影場所をご案内いたします。ご希望の場面がある方は早めにお聞かせくださいませ。
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礼装と所作の記憶を、館の一枚に残しませんか?
身長、体型、靴のサイズ、ご希望の日時をお知らせくださいませ。執事が衣装を整え、体験の結びまで付き添います。




