ワードローブの鏡の前でシルクハットを試すご主人さまと、鏡に映る執事
The Studio — Butler portrait

執事服でのポートレート

モーニングコートを着て、鏡の前に

Queen's Butler — Definition

執事服でのポートレートとは

執事服でのポートレートとは、Queen's Butler The Studioのモーニングコート一式をお召しになり、館内で撮る3時間のプランでございます。スタンダードの内容に衣装1名分と着付けの補佐を加え、68,800円(税込)でございます。

Plan

衣装1名分を含む3時間は68,800円でございます

衣装部屋のシルクハットと白手袋
項目内容
時間3時間(着替えを含む)
人数最大6名さま。衣装を着る人数を事前にお知らせくださいませ
衣装モーニングコート・ベスト・縞のズボン・ウィングカラーシャツ・タイ・白手袋・シルクハット・靴
含まれるものスタンダードの内容+衣装1名分+執事の着付けの補佐
料金68,800円(税込)
2名さまとも衣装+12,800円
延長16,800円/1時間

税込の料金でございます。ご利用内容に応じた料金は、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。衣装は靴までを含む一式でございます。

衣装部屋で帽子掛けのシルクハットを手にする執事
Sizes

事前のサイズ相談とは、身長・体型・靴サイズから一式を確認することでございます

身長男性は160〜185cm前後、女性は150〜160cm前後が目安でございます。目安内でも体型と衣装の種類により合い方が異なるため、予約前にご相談くださいませ。
コート肩まわり、胸まわり、袖丈を確認します。前を留める姿、開いて立つ姿、後ろ裾を見せて歩く姿のどれを撮りたいかも伺います。
ズボン普段のお召し物のサイズと体型をお知らせくださいませ。立つ、座る、歩く動作に無理がないか、着替え後に鏡の前で確認いたします。
シャツとベスト首まわり、袖丈、ベストの前を留めたときの余裕を確認します。ご自身のシャツやタイを合わせたい場合は事前にご相談くださいませ。
革靴24.0〜27.5cmが目安でございます。靴下を含めた足元のサイズをお知らせいただき、回廊を歩く撮影で無理がないか確かめます。
白手袋指先に余りがないか、銀のベルや本を持つ動作に支障がないかを確認します。手元を大きく写す場合は、撮影前にしわと向きを整えます。
着替えから撮影まで、モーニングコートの線を整えますFrom wardrobe to portrait
Timeline

到着からお見送りまで、5つの手順で衣装と所作を整えます

書斎の机と椅子

到着

執事が扉でお迎えし、お荷物と上着をお預かりします。

着替え

シャツ、タイ、ベスト、縞のズボン、コートの順に、執事が着替えを補佐します。

鏡の前で確認

白手袋を最後に着け、シルクハットを手にして鏡へ向かいます。

書斎・正餐の間

書斎では地球儀や革装丁の本を手にし、正餐の間では食卓の傍らへ。

回廊・観音扉

ホールクロックの前を歩く後ろ姿と、観音扉へ手を添える姿を撮ります。

Posture

執事の立ち方を、執事がお教えします。

執事の立ち姿とは、背筋を固く伸ばすことではなく、相手の動きを妨げずに次の所作へ移れる姿勢でございます。手の位置、視線、歩幅、扉の開け方を、撮影前に館の執事がお伝えいたします。正面では肩の高さ、横向きでは顎と背中の線、後ろ姿ではコートの裾と足の運びを確かめます。

白手袋は最後に着けます。指先まで収める写真では、銀のベルを持つ、カップへ手を添える、本の頁を開くなど、館の調度を傷つけず、手の形が自然に見える所作を一つずつ整えます。所作を急いで繰り返すのではなく、一枚ごとに静止する位置を執事がお伝えいたします。

館の執事と並んで写る一枚も承ります。男性の執事、女性の執事のいずれも同じ基本の装いと姿勢で館に控えております。隣に立つ、扉を挟んで向き合う、紅茶を受け取るなど、ご本人が館に仕える人物として見える距離を相談しながら決めます。

白手袋を合わせる手元
一式を身に着ける意味と、写真に残る所作Dress and bearing
Morning coat

モーニングコートは、立ち姿と手元を端正に見せます。

モーニングコートとは、前裾から後ろへ長く流れる線を持つ礼装でございます。この撮影では、コート、ベスト、縞のズボン、ウィングカラーシャツ、タイ、白手袋、シルクハットを一式として合わせます。鏡の前で丈と肩まわりを確かめます。

執事服の肖像とは、衣装だけでなく、その装いに合う所作まで一枚に収めるものでございます。指先、視線、シルクハットの持ち方、扉へ手を添える角度を場面ごとに執事がお伝えします。

白手袋を着けた手元は、銀のベルや革装丁の本など館の小物と調和します。調度は執事が取り出し、持ち方と置く位置をご案内いたします。書斎では実務に向き合う姿、正餐の間では給仕前の静けさ、観音扉ではお迎えの瞬間を残せます。

ワードローブの場面を見る
モーニングコート一式を整える執事服の着替えの場面

プランに含まれるもの

  • 3時間の館内撮影と衣装1名分
  • モーニングコート一式と白手袋、シルクハット
  • 執事による衣装合わせと着替えの補佐
  • 館内の照明機材、調度、小物の配置
  • お客様のカメラやスマートフォンでの撮影補佐

別途ご用意いただくもの

  • 写真データの編集・補正と納品
  • 衣装を着る方の追加分
  • 時間外の着替えと撮影
Q女性でも執事服を着られますか?
A

はい。女性向けに合わせられる衣装もございます。Queen's Butlerには女性の執事も在籍しており、同じ基本の装いでございます。

Q衣装を着たまま外で撮れますか?
A

館の衣装で館外へ移る撮影は、事前の相談と執事の同行が必要でございます。希望する場所と撮影内容を予約時にお知らせくださいませ。衣装の扱いと当日の状況を確認してご案内いたします。

Q自分の燕尾服やタキシードでもよいですか?
A

ご自身の装いもお持ち込みいただけます。色や形が分かる写真と、館の衣装を組み合わせるかどうかを事前にお知らせくださいませ。料金は選ぶプランと衣装の利用人数に沿ってご案内いたします。

Qサイズが合わなかったら?
A

ご予約時にお知らせいただいた寸法をもとに、執事が一式を選びます。当日は鏡の前で肩、首まわり、袖、腰まわりを確認し、館にある範囲で合わせます。

Q何を持って行けばよいですか?
A

撮影に使うカメラまたはスマートフォンをご用意くださいませ。靴を含む衣装一式は館でお選びします。ご自身の装いや小物を組み合わせたい場合は、事前に写真をお送りいただくと確認が円滑でございます。

Q執事服を着るのが初めてでも大丈夫ですか?
A

はい。執事が衣装の順と扱いをお伝えし、着替えを補佐いたします。撮影では手の位置、視線、歩幅を一場面ずつ整えますので、所作をご存じなくても差し支えございません。

衣装について

  • サイズと種類に限りがございます。ご予約の前に、身長とお召し物のサイズをお知らせくださいませ
  • 上記以外のサイズもご相談くださいませ

執事とのお出かけについて

  • 4時間以上のご滞在からご利用いただけます
  • 外出中もご滞在時間として計算いたします
  • お戻りはご終了の1時間前までにお願いいたします
  • 執事がお供する場合は、ご予約時にお申し付けください
  • 運転を承れる執事は限られております
  • 臨海副都心エリア(台場・青海・有明)を出る場合は、駐車料金等の実費を頂戴いたします
  • 深夜帯(23時以降)の外出は承っておりません

スタジオのご利用について

  • 館を無人でお貸しすることはいたしません。すべてのご利用に執事が1名在籍し、鍵はお渡しいたしません
  • 飲食物のお持ち込みも可能でございます。お食事の提供はいたしません
  • アンティークの調度は執事のご案内のもとでお使いくださいませ。甲冑・ホールクロック・磁器・銀器は執事が扱います
  • 大きな音、火気のご使用は事前にご相談くださいませ
  • 表示の料金は税込でございます
Queen's Butler のマーク(G04 筆の環)
Reservation

白手袋を着けた瞬間から、執事の時間です。

身長・体型・靴サイズをお知らせくださいませ。執事が一式を確認してお待ちしております。