正餐の間の全景。テーブルを囲む赤い椅子とシャンデリア
The Studio — Capacity & Layout

収容人数とレイアウト

80平米の館に、用途ごとの席を

Queen's Butler — Definition

収容人数とレイアウトとは

収容人数とレイアウトとは、Queen's Butler The Studioの館を、最大6名までの人数と用途に合わせて安全に使うための配置の目安でございます。撮影、会議、控室、収録の目的を伺い、執事が机・椅子・荷物の位置と通り道を整えます。

Capacity

撮影・会議・控室は最大6名まで、役割を含めて数えます

正餐の間。イチイ材のテーブルと椅子、シャンデリア
用途最大人数向く空間備考
撮影(ポートレート・前撮り)最大6名全空間写る方と撮る方を含めてお知らせくださいませ
会議・面談最大6名書斎・正餐の間席次と資料の置き方を事前に確認
VVIP のお打ち合わせ最大6名暖炉の間・正餐の間扉の外に執事
控室最大6名ワードローブ・寝室・暖炉の間スタイリスト等を含む
ロケ・収録最大6名全空間出演する方と撮影する方を含む
集い・お茶会最大6名正餐の間飲食持込可
展示・ポップアップ最大6名回廊・正餐の間一度に館へ入る人数を守ります

館は集合ビルでございます。安全と静けさのため、上限を超えるご利用は承っておりません。

机と椅子は、主役の視線と動線から配置しますLayouts
書斎の机とキャプテンチェア
Dimensions

配置を考えるときに確認する館と調度の寸法

80.11平米
Bradley テーブル全長 2,286mm・天板高 787mm(6席)
書斎の机W122×D61×H76.5cm(向かい合う配置の例)
ロココソファソファとシングルチェア(人数は配置に合わせて確認)
観音扉高さ約 2,480mm
スクリーン120インチ(暖炉の間の壁際)
First choice

人数より先に、館で何をするかをお聞かせくださいませ

レイアウト選びとは、椅子の数を決めることではなく、主役の動きと視線の行き先を決めることでございます。執事は撮影する方、写る方、話す方、待つ方を伺い、それぞれが交差しにくい空間をご案内いたします。最大6名という同じ人数でも、撮影と会議では必要な余白が異なります。

一人で使う場合は、書斎で資料や小物と向き合う時間、正餐の間で全身を写す場面など、目的を一点に絞りやすくなります。二人なら、対面する構図、並ぶ構図、片方が撮る構図を先に決めておくと、館内の移動が穏やかでございます。人数が増えるほど、待機する位置と荷物を置く位置を先に分けることが大切になります。

6名でのご利用では、全員が同時に同じ場所へ集まる場面と、役割ごとに分かれる場面をお知らせくださいませ。執事が扉の開閉と進行を支えながら、調度に手荷物が触れず、次の方が通れる道を保ちます。館は無人でお貸しせず、配置を変える際も執事が立ち会います。

ゾーン別の空間を見る
正餐の間に置かれた長いテーブルと赤い椅子
Planning

予約前から当日まで、配置はどの順で決めますか

入口の扉の内側で迎える執事

用途を一つの文にする

誰が、どの空間で、何をするかをお知らせくださいませ。撮影と会議を続けて行う場合は、切り替える順序も伺います。

館へ入る全員を数える

写る方だけでなく、撮影する方、補佐する方、衣装を扱う方も含めます。ご利用は最大6名でございます。

持ち物を分ける

衣装、機材、資料、飲食物、私物を分けてお知らせくださいませ。執事が置き場所と運び込む順序を考えます。

主役の位置を決める

撮影なら背景、会議なら席次、控室なら鏡と衣装掛けを起点にします。そこから人が通る余白を確保いたします。

執事の通り道を残す

扉の開閉や給仕が必要な場合は、トレイを持つ執事が静かに通れる道を残します。機密の場面では扉の外へ下がります。

執事が配置前に整えるもの

  • 用途に合わせた椅子の向きと、無理のない範囲の配置
  • 衣装、機材、資料、私物を分ける置き場所
  • 入口から主な空間へ進む通り道
  • 紅茶や持ち込まれた飲食物を置く位置。食事の提供はいたしません
  • 撮影する方と写る方、会議をする方と執事の動線

承れないこと

  • 最大6名を超えるご利用
  • 執事が移動可否を確認していない調度を、お客様だけで動かすこと
  • 調度の上に立つこと、重量物を直接置くこと
  • 扉、共用部、避難のための通り道をふさぐ配置
  • 床や家具を傷つける固定、許可のない貼付
Arrival

雨の日と荷物の多い日は、入口から配置を始めます

到着時の配置とは、室内の机や椅子だけでなく、濡れた雨具と大切な衣装をどこで分けるかまで含む支度でございます。執事が扉でお迎えし、濡れた物をアンティークの調度から離してお預かりいたします。機材や衣装ケースは、すぐ使う物と後で使う物に分けてくださいませ。

撮影の開始を急ぐ日ほど、入口付近へすべてを広げず、最初の場面に必要な物から運ぶと静かに始められます。会議では上着と資料を分け、控室では衣装と私物を分けます。退出時も同じ区分で確認すると、お忘れ物を見つけやすくなります。

送迎は、執事が運転する黒のアルファードで、東京テレポート駅など5か所と館の往復に限り承ります。送迎はご利用のプランに付随するサービスでございます。車両を使えない日がございますので、ご予約時に可否を確認いたします。運転を承れる執事は限られますので、ご希望は予約時にお申し付けくださいませ。

暖炉の間の暖炉とロココのソファ
Q7名以上で使えますか?
A

ご利用は最大6名でございます。撮影する方、写る方、補佐する方を含めて人数をお知らせくださいませ。全員が安全に動ける配置を執事がご提案いたします。

Q机や椅子を増やせますか?
A

持ち込む家具がある場合は、寸法や数量を予約前にお知らせくださいませ。館の調度、扉、通り道を守れるかを確認し、置ける範囲をご案内いたします。

Q一人や二人でも広すぎませんか?
A

目的に合う空間を中心に整えますので、人数が少なくても落ち着いてお使いいただけます。書斎、暖炉の間、正餐の間から、撮影や話し合いに合う背景と家具を執事がご案内いたします。

Q6名の中に撮影する人も含みますか?
A

はい。館へ入るすべての方を人数に含めてお知らせくださいませ。写る方だけでなく、撮影、衣装、補佐を担う方も含めて最大6名でございます。

Q当日に席の向きを変えられますか?
A

執事が立ち会い、調度を守れる範囲で整えます。固定された調度や動かせない家具もございますので、希望する構図や席次は予約前にお知らせくださいませ。

Q飲食物を置く場所は作れますか?
A

飲食物のお持ち込みも可能でございます。食事の提供はいたしません。内容を事前に伺い、撮影機材や資料、アンティークの調度から離した置き場所を執事が整えます。

スタジオのご利用について

  • 館を無人でお貸しすることはいたしません。すべてのご利用に執事が1名在籍し、鍵はお渡しいたしません
  • 飲食物のお持ち込みも可能でございます。お食事の提供はいたしません
  • アンティークの調度は執事のご案内のもとでお使いくださいませ。甲冑・ホールクロック・磁器・銀器は執事が扱います
  • 大きな音、火気のご使用は事前にご相談くださいませ
  • 表示の料金は税込でございます
Queen's Butler のマーク(G04 筆の環)
Reservation

席は、執事が整えます。

用途・人数・ご希望の配置をお知らせくださいませ。執事が館内で実現できる配置と確認事項をご案内いたします。