
結婚式の前撮り・お祝いの撮影
暖炉と薔薇の館で、執事が演出する記念の一枚
結婚式の前撮り・お祝いの撮影とは
結婚式の前撮り・お祝いの撮影とは、前撮り、記念日、誕生日、還暦、家族写真など、人生の節目をお台場のアンティークの館で残す利用用途でございます。撮影はお客様のカメラやスマートフォン、またはお連れの撮影者の方が行います。
観音扉から暖炉の間まで、入館の物語を順に写せます
お祝いの撮影とは、正面を向いた記念写真だけでなく、扉が開き、二人が歩き、薔薇を受け取り、席へ着くまでの所作を一続きに残す時間でございます。フレンチオークの観音扉を執事が開け、薔薇を飾った正餐の間へご案内し、暖炉の前ではお二人の間に余白が生まれるよう椅子を整えます。
書斎では手紙や本を手にした静かな一枚を、ワードローブでは衣装を整える支度の場面を、回廊では家族が歩み寄る姿を写せます。同じ装いでも、立つ、座る、振り返る、手を重ねるという動きで写真の表情が変わります。執事は次の場面を先に整え、撮影する方の通路を空けます。
衣装はお持ち込みいただけます。鏡と衣装掛けを使い、執事が裾、襟、袖口を確認いたします。モーニングコート一式の着用は1名分を含みますが、サイズと種類には限りがございます。予約前に身長とお召し物のサイズをお知らせくださいませ。上記以外のサイズもご相談くださいませ。

前撮り・記念日・家族写真は、主役に合う空間が異なります

| お祝い | 向く空間 | 執事の所作 | 人数 |
|---|---|---|---|
| 結婚式の前撮り | 観音扉・暖炉の間・正餐の間 | 扉を開ける、薔薇を渡す、椅子を引く。二人の視線が合う前後を続けて撮れるよう、同じ所作をゆっくり整えます | 2〜6名 |
| 結婚記念日 | 正餐の間・暖炉の間 | 二人の席に薔薇を置き、紅茶を運びます。結婚した年を示す品を持ち込む場合は、卓上で手元と一緒に写します | 2名 |
| 誕生日 | 正餐の間 | お持ち込みの品と蝋燭の位置を執事が整えます。吹き消す前の集合写真と、主役が振り返る姿を分けて撮ります | 2〜6名 |
| 還暦・古希・米寿 | 暖炉の間・書斎 | 記念を迎える方の椅子を中央に置き、ご家族の並びを整えます。座る方と立つ方の顔が重ならない位置を画面で確認します | 3〜6名 |
| 家族写真・七五三 | 正餐の間・回廊 | ご家族の身長に合わせ、立つ列と座る列を分けます。正面を見る一枚と、主役へ視線を向ける一枚を続けて撮ります | 3〜6名 |
| 成人・卒業 | 書斎・ワードローブ | 晴れ着の色に合わせ、書斎とワードローブの背景を選びます。袖や裾を整え、証書や記念品を持つ手元も残します | 1〜4名 |
最大6名さままで。5名さま以降は1名につき5,800円(税込)を加算いたします。
観音扉から書斎まで、時間の流れを四場面に分けます

衣装は持ち込み品とモーニングコートを事前に分けて確認します
| お持ち込みの衣装 | ドレス、和装、記念のお召し物はお持ち込みいただけます。衣装の点数、着替えに必要な物、裾の長さを予約時にお知らせくださいませ。 |
|---|---|
| モーニングコート一式 | 撮影3時間には1名分の着用を含みます。サイズと種類に限りがあるため、身長と普段のお召し物のサイズを事前に確認いたします。 |
| 着替えの場所 | ワードローブの鏡と衣装掛けを使い、撮影前後の衣装を分けて置きます。貴重品と撮影小物は、お客様が分かるよう一か所へまとめてくださいませ。 |
| 裾と襟の支度 | 執事は衣装そのものの仕立て直しではなく、撮影直前の裾、襟、袖口、帽子の向きを整えます。ご本人へお声がけしてから触れます。 |
| 履物と移動 | 館内を移るときは裾と足元を確かめます。衣装を着て館の外へ出る場合は、執事同伴・許可制でございます。 |
| ご家族の装い | 色や明るさが大きく異なる場合は、立ち位置を替えて全員の顔が沈まないようにします。主役の装いを先に決めてから、ご家族の並びをご相談くださいませ。 |
3時間に含まれるもの
- 3時間の館内利用と、観音扉、正餐の間、暖炉の間、書斎、ワードローブなどの場面転換
- 執事1名によるお迎え、扉、薔薇、椅子、衣装の裾、紅茶、調度の安全な取り扱い
- モーニングコート一式1名分の着用。
- 館にある薔薇を使った手渡しの場面と、椅子や卓上の配置
- 定常光、ソフトボックス、電源、鏡、衣装掛け、お着替えの場所
お持ちいただくもの
- カメラやスマートフォン、充電器、予備の電池、記録媒体はお持ちくださいませ。
- 髪と化粧の支度をする方をお連れいただけますが、その方も利用人数に含みます。
- 飲食物はお持ち込みいただけますが、館でお食事を調理してお出しすることはございません
- 衣装を着て館の外へ出る場合は、執事同伴・許可制でございます。
- 館内すべての空間での撮影(お二人+同行4名まで)
- 執事が演出と撮影をお手伝い
- 執事服の着用 1名分を含む
- 観音扉、暖炉の間、正餐の間など、ご希望に合わせた場面転換
- 着替えと撮影直前の裾・襟・袖口の確認
- 6時間 166,800円 / 延長 16,800円/1時間
3時間は衣装の支度・五つの場面・画像確認へ順に配分します

衣装と持ち物を確認する
執事がお迎えし、衣装、撮影機器、記念品、飲食物を置く場所をご案内いたします。主役と撮りたい構図の優先順位を確認します。
着替えと光を整える
鏡の前で衣装を整える間に、撮影する方は最初の空間で機器を支度します。執事は通路と電源の位置を確かめます。
観音扉で始まりを撮る
扉を開く前、開いた瞬間、歩き出す姿を分けて撮ります。衣装の裾と扉の距離を保ち、同じ動きを必要な分だけ繰り返します。
暖炉の間で主役を写す
薔薇を受け取る手元、目線を上げた表情、椅子へ座る姿を続けます。ご家族は主役の後ろへ重ならないよう位置を替えます。
正餐の間で皆さまを写す
最大6名の集合写真と、着席の一枚を撮ります。全員の表情、衣装、手元を機器の画面で拡大して確認いたします。
Qウェディングドレスは持ち込めますか?
お持ち込みいただけます。鏡と衣装掛けを使い、執事が撮影直前の裾、襟、袖口を整えます。衣装の点数と着替えに必要な物を予約時にお知らせくださいませ。移動時は裾と足元を確かめます。
Qケーキを持ち込んで撮れますか?
飲食物のお持ち込みも可能でございます。銀器や磁器を使う場合は、持ち込む物の内容と大きさを先にお知らせくださいませ。館でお食事を調理してお出しすることはございません。
Q雨の日でも大丈夫ですか?
館内の撮影は承ります。屋外の撮影を予定していた場合は、館内で優先したい場面を当日に改めて確認いたします。濡れた衣装や持ち物を館内へ運ぶ前に、執事が置き場所をご案内いたします。
Qこの館ならではの前撮りは何ですか?
1組で館を使い、アンティークの調度と執事の所作を一つの場面に収められることでございます。執事が扉を開け、薔薇を差し出し、椅子を引くため、立ち姿だけでなく動きの途中も写真に残せます。
Q家族を含めて何名まで撮れますか?
撮影する方や付き添いの方も含め、最大6名でございます。5名さま以降は1名につき5,800円(税込)を加算いたします。ご家族写真では主役と並び順を先に伺います。
Q女性の執事を希望できますか?
お祝いの場へお仕えする執事には、男性の執事も女性の執事もおります。Queen's Butlerを運営する法人は「一般社団法人 全日本執事協会」でございます。
スタジオのご利用について
- 館を無人でお貸しすることはいたしません。すべてのご利用に執事が1名在籍し、鍵はお渡しいたしません
- 飲食物のお持ち込みも可能でございます。お食事の提供はいたしません
- アンティークの調度は執事のご案内のもとでお使いくださいませ。甲冑・ホールクロック・磁器・銀器は執事が扱います
- 大きな音、火気のご使用は事前にご相談くださいませ
- 表示の料金は税込でございます
衣装について
- サイズと種類に限りがございます。ご予約の前に、身長とお召し物のサイズをお知らせくださいませ
- 上記以外のサイズもご相談くださいませ
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