
お台場で、女性一人の贅沢な時間
誰かに合わせない午後を、執事がお守りいたします。
お台場で女性一人の贅沢な時間とは
お台場で女性一人の贅沢な時間とは、完全予約制・1組貸切の館で、執事のお世話を受けながら自分のためだけに過ごす時間でございます。ほかのお客さまと同席せず、会話をするか静かに過ごすかもご自身で選べます。初めての方には、予約前に館の仕組みと当日の流れをお伝えいたします。 ご利用は女性のお客さまのみ。
I女性一人で執事サロンを利用できますか
はい、女性お一人でご利用いただけます。ご予約の時間は1組貸切となり、ほかのお客さまと同じ卓を囲むことはございません。執事が観音扉でお迎えし、上着とお荷物を預かり、最初の紅茶からお見送りまでお側に控えます。
一人の贅沢とは、人目を集めることではなく、誰かの都合に合わせず時間の使い方を決められることでございます。話したい日は執事が話し相手になり、静かな日は控えの間へ下がります。読みかけの本を閉じる時刻も、二杯目の紅茶を頼む時刻も、ご主人さまがお決めくださいませ。
Queen's Butlerは女性のお客さまのための館で、運営者は一般社団法人 全日本執事協会でございます。お仕えする執事には男性も女性も在籍しております。希望があれば予約時に伺い、稼働状況を確認してご案内いたします。
「ご滞在のあいだ、執事は常にお側に控えております。」
II予約前に確認すると落ち着ける点は何ですか
初めて一人で訪れる前は、所在地、利用時間、料金、入退館の方法、執事への希望をご確認くださいませ。所在地は東京都江東区青海2-7-4で、ご予約が確定した方へ到着に必要な案内をお送りします。館は完全予約制で、鍵を渡して無人でお貸しすることはございません。
利用前の安心とは、気持ちだけを約束することではなく、誰が在館し、どのように扉を開け、何を事前に相談できるかを知ることでございます。執事はご利用中に館内へ在館し、入退館を承ります。苦手なこと、触れてほしくないこと、会話の希望も予約時にお知らせいただけます。
女性の執事を希望する場合は、フォームへその旨をお書きくださいませ。ご希望を伺ってから執事の予定を確認し、担当の可否をお知らせいたします。ご自身にとって大切な条件が満たせない場合は、別日や別の過ごし方を検討できるよう、予約確定前にお尋ねくださいませ。

希望は予約確定前に確認します
女性の執事、静かな時間、苦手なことなど、譲れない条件を先にお知らせくださいませ。
III2時間だけでも一人の時間を楽しめますか
2時間からご利用いただけます。正餐の間で最初の紅茶を受け取り、館を一巡してから、暖炉の間または書斎で過ごす流れが一例でございます。予定を詰め込まず、紅茶と読書だけを選ぶと、初めてでも館の空気と執事の距離を確かめられます。
2時間の過ごし方とは、短い時間ですべてを見ることではなく、今日いちばん欲しい場面を一つ選ぶことでございます。紅茶の香り、革椅子に座る静けさ、調度を眺める時間、手紙を書く机。執事は選ばれた場面を中心に支度し、移動を急かしません。
料金は1時間8,800円(税込)で、2時間は17,600円(税込)でございます。ビジターは2時間から6時間まで選べます。お一人であることによる追加料金はございません。予約は7日前から承り、希望日時と過ごし方を確認してご案内します。
IV4時間から6時間では何を組み合わせられますか
4時間あれば、紅茶、読書、写真、シアターなど複数の場面を、間に休息を置きながら組み合わせられます。6時間なら昼枠または夜枠を広く使い、持ち込んだ仕事や手紙へ向き合う時間と、暖炉の前で何もしない時間を分けることもできます。
長い一人時間とは、多くの体験を消化することではなく、気分が変わるたびに館内の居場所を変えられる余白でございます。Queen's Butlerには正餐の間、書斎、暖炉の間、寝室、ワードローブ、回廊などがあり、執事が次の場面へ必要な品を運びます。
送迎はご利用のプランに付随するサービスです。車両を使えない日がございますので、ご予約時に可否を確認します。執事が運転するアルファードで、東京テレポート駅など5か所と館の往復に限ります。館内で過ごす時間を中心にするか、移動を含めるかを先にお知らせくださいませ。

長い時間ほど、何もしない余白を残します
予定と予定の間を埋めず、執事が紅茶の温度と控える距離だけを整えます。
V一人なら館のどの部屋を選ぶとよいですか
静かに考えたい日は書斎、柔らかなソファで本を読みたい日は暖炉の間、銀器の所作を眺めたい日は正餐の間が選びやすい場所でございます。一つに決めず、最初の紅茶を飲みながら気分を執事へお伝えいただいても結構です。
一人の居場所とは、広さを独占することではなく、自分の呼吸に合う椅子と灯りを選ぶことでございます。書斎には革張りの机と椅子があり、暖炉の間にはワインレッドのベルベットソファがございます。正餐の間では燭台と銀のベルが、執事との距離を整えます。
写真を残したい場合は、端末を執事へお渡しくださいませ。館のどの場面でも記念撮影を承り、光と背景を見て立ち位置をご案内します。撮影せず、誰にも見せない時間として過ごすことも、ご主人さまご自身がお選びいただけます。
VI会話をせず一人で静かに過ごせますか
はい。「しばらく静かに過ごしたい」とお申し付けいただければ、執事は控えの間へ下がります。卓上の銀のベルを一度鳴らせば参りますので、紅茶のおかわり、膝掛け、灯りの調整など、必要なときだけお呼びくださいませ。
静かな給仕とは、執事が何もしないことではなく、ご主人さまの集中を妨げない位置から必要な変化を見守ることでございます。カップが空いたことに気づいても、すぐ声をかけるとは限りません。視線と手の動きを見て、今は待つべきかを判断します。
反対に、誰かと話したい日は執事へお声がけくださいませ。本、音楽、館の調度についてでも、その日にあったことでも承ります。会話の途中で静かになりたくなれば、その場で切り替えられます。ご主人さまが執事を楽しませる必要はございません。
VII雨の日や仕事帰りでも利用できますか
雨の日も、仕事帰りもお越しいただけます。濡れた傘や上着、仕事の荷物は入口で執事がお預かりし、必要なものだけを席へ運びます。服装に決まりはなく、普段のお召し物のままでも、ワードローブで着替えてから過ごしても結構でございます。
雨の日の贅沢とは、外の天候を忘れることではなく、館に入った後の支度を執事へ預けられることでございます。裾や袖を整える時間を取り、温かい紅茶を先にするか、着替えを先にするかを伺います。遅れそうな場合は足元を急がず、ご連絡くださいませ。
仕事を持ち込みたい方は、書斎の机をお使いいただけます。オンラインでの予定や資料を広げる必要がある場合は、予約時に用途をお知らせくださいませ。終わった後は執事が紅茶を整え、照明を落とした暖炉の間へ移る流れも選べます。
VIII深夜のご滞在を一人で選ぶと何が変わりますか
深夜のご滞在は1名さま限定で、20時から翌9時までの13時間固定でございます。持ち込んだ品を囲む食卓、シアター、書斎、19世紀フランスの寝台でのご休憩、朝の紅茶まで、昼や夜の2〜6時間より長い流れを一つの館で過ごします。
深夜の一人時間とは、館を無人で借りることではなく、執事が常に在館する中で朝まで過ごす時間でございます。鍵はお渡しいたしません。ご休憩の間は執事が控えの間へ下がり、銀のベルやお声がけに応じます。
食事の提供はしておりません。飲食物のお持ち込みも可能でございますので、夜と朝に必要なものはご自身でお持ちくださいませ。器の利用や給仕を希望する場合は事前に内容をご相談ください。

朝まで扉を守るのも執事の仕事
ご利用は1名さま限定でも、館が無人になることはございません。
IX自分のための時間をどう予約すればよいですか
予約フォームで希望日時、利用時間、人数を一人と記し、過ごしたいことを一つか二つお知らせくださいませ。「静かに本を読みたい」「女性の執事を希望」「初めてなので流れを案内してほしい」など、具体的な希望ほど当日の支度へつなげやすくなります。
一人利用の予約とは、立派な予定を作ることではなく、譲れない条件と、その日の気分で決めたいことを分けて伝えることでございます。執事の性別や触れてほしくないことは事前に、部屋や紅茶の回数は当日に決めることもできます。
Queen's Butlerで確定前に尋ねたいことがあれば、フォームからご相談くださいませ。執事の稼働、館の空き、ご希望への対応可否を確認し、確定案内をお送りします。初めてであることを添えていただければ、ご来館時の流れからお答えします。
一人で過ごす時間はどう選べますか

| 利用時間 | 向いている過ごし方 | 料金 |
|---|---|---|
| 2時間 | 最初の紅茶と、書斎または暖炉の間で一つの場面 | 17,600円(税込) |
| 3時間 | 紅茶、館内を巡る時間、読書や写真をゆっくり | 26,400円(税込) |
| 4時間 | 二つ以上の場面を休息を挟んで組み合わせる | 35,200円(税込) |
| 5時間 | 持ち込んだ仕事と、終えた後の静かな時間 | 44,000円(税込) |
| 6時間 | 昼枠または夜枠を広く使い、予定を詰めずに過ごす | 52,800円(税込) |
| 13時間固定 | 深夜のご滞在。1名さま限定 | 102,000円(税込) |
いずれも税込。ビジターの通常利用は2〜6時間、深夜のご滞在は20:00〜翌9:00でございます。

一人利用の前に何を確認できますか
| 利用できる方 | 執事サロンは女性のお客さまのための館です |
|---|---|
| 貸切 | 完全予約制・1組貸切で、ほかのお客さまと同席しません |
| 執事 | 男性も女性も在籍。希望は予約時に伺い、稼働を確認します |
| 在館 | 執事が館内に控え、無人で館をお貸ししません |
| 鍵 | お渡しいたしません。入退館は執事が承ります |
| 食事 | 提供はいたしません。飲食物のお持ち込みは可能です |
初めて一人で訪れる日はどのように進みますか

希望日時と時間を送る
ビジターは2〜6時間、または1名限定の深夜のご滞在から選びます。
譲れない条件を伝える
女性の執事、静かな時間、苦手なことなどを予約確定前に確認します。
過ごしたいことを一つ書く
紅茶、読書、写真、仕事など中心にしたい場面をお知らせくださいませ。
確定案内を確認する
館の空きと執事の稼働、ご希望への対応可否をご確認くださいませ。
扉で執事に荷物を預ける
上着、傘、お荷物を預かり、その日の席へご案内します。
お持ちいただくもの
- 読みたい本、書きたい手紙、使いたい資料
- 召し上がりたい飲食物
- 必要な薬や普段使う私物
- 館で写したい小物やご自身の端末
- 深夜のご滞在では洗面用具と夜のお召し物
執事へお預けいただけること
- 特別な服装や紅茶の知識
- 会話を続けるための話題
- 館内で持ち歩かない上着、傘、大きな荷物
- 椅子やカップを自分で整えること
- 一日の予定を細かく決めること
一人だから選びやすい三つの過ごし方
Q女性一人でも予約できますか?
はい、お一人でご予約いただけます。執事サロンは女性のお客さまのための館で、通常利用は最大6名さま、深夜のご滞在は1名さま限定でございます。人数欄に1名とお書きくださいませ。
Qほかのお客さまと同席しますか?
いいえ。完全予約制・1組貸切のため、ご予約の時間にほかのお客さまと同席することはございません。執事は館内に在館し、無人で館をお貸しすることもございません。
Q女性の執事を希望できますか?
男性の執事も女性の執事も在籍しております。女性の執事をご希望の場合は予約時にお知らせくださいませ。実際の稼働を確認し、難しい場合は別日または別のご案内をご提案します。
Q執事と話し続ける必要はありますか?
ございません。静かに過ごしたいとお申し付けいただければ、執事は控えの間へ下がります。銀のベルを一度鳴らせば参りますので、必要なときだけお呼びくださいませ。
Qどのような服装で行けばよいですか?
服装に決まりはございません。普段のお召し物でも、館に合わせた装いでもお迎えします。雨の日の傘、上着、お荷物は入口で執事がお預かりします。
Q食べ物や飲み物を持ち込めますか?
飲食物のお持ち込みも可能でございます。食事の提供はしておりませんので、ご希望のものをご自身でお持ちくださいませ。器の利用や給仕を希望する場合は事前に内容をご相談ください。
ご利用いただける方について
- 執事サロンは、女性のお客さまのための館でございます
- 執事は男性・女性ともに在籍しております。ご希望がございましたら、ご予約の際にお申し付けくださいませ
深夜のご滞在について
- 鍵はお渡しいたしません。この館では、扉を守るのも執事の仕事でございます
飲食物のお持ち込みについて
- 飲食物のお持ち込みも可能でございます
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誰にも合わせない時間を、執事へお預けくださいませ。
希望日時、利用時間、一人で過ごしたいこと、執事への希望をお知らせくださいませ。確定前に館の仕組みと対応可否をご案内いたします。






