
記念日の撮影
誕生日、結婚記念日、還暦。節目を館の一日に。
記念日の撮影とは
記念日の撮影とは、スタンダード3時間を利用し、誕生日・結婚記念日・還暦の節目をアンティークの館で写真に残す過ごし方でございます。運営者である一般社団法人 Queen's Butlerの執事が空間と光を整え、お客様のカメラやスマートフォンで記念写真を承ります。
スタンダード3時間を記念日撮影に使う場合は56,800円でございます

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 3時間(準備と撤収を含む) |
| 人数 | 最大6名さま |
| 使える空間 | 正餐の間・書斎・暖炉の間・寝室・ワードローブ・回廊を含む館内すべての空間 |
| 含まれるもの | 館内での撮影、照明機材、椅子と小物の配置、執事1名の在籍と撮影補佐 |
| 料金 | 56,800円(税込) |
| 延長 | 16,800円/1時間(空き状況による) |
| 執事服 | 12,800円/名 |
| 3名さま以降 | 5,800円/名 |
税込の料金でございます。ご利用内容に応じた料金は、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。撮影はお客様のカメラ・スマートフォンで行い、記念写真は執事が承ります。
正餐の間・暖炉・書斎・観音扉で、節目の表情を撮り分けます

誕生日は、正餐の間で
9灯のシャンデリアと英国1980年代のイチイ材テーブルを背景に、執事が椅子を引き、主役の席を整えます。
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結婚記念日は、暖炉の前で
ワインレッドのソファと暖炉、赤い薔薇。お二人が並ぶ距離に合わせて、執事が花と燭台の位置をそっと整えます。視線を交わす一枚も、長い時間をともにした手元の一枚も。
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還暦は、書斎で
革張り天板の机、地球儀、タイプライター、革装丁の洋書。歩んできた年月を語るような調度の中で、座る姿とご家族に囲まれる姿を撮影できます。
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締めくくりは、観音扉で
高さ約2,480mmのフレンチオークの扉を執事が開きます。館に入る瞬間と、記念日を終えて並ぶ姿。始まりと結びを対になる二枚として残せます。
詳しく見る執事は、祝う方が写真に入れるように。
ご家族の誰かが撮影役になり続けると、その方だけが集合写真から抜けてしまいます。執事はお客様のカメラやスマートフォンをお預かりし、ご希望の構図と機器の扱い方を確かめたうえで、記念の一枚を承ります。主役を見る視線、全員が正面を向く一枚、会話の途中の表情など、どの瞬間を残したいかもお聞かせくださいませ。
撮影の前には椅子の向き、持ち込まれた花や手紙、燭台、銀のベルを整えます。撮影中は衣装の裾や立ち位置に目を配り、お客様が写真に集中できるよう補佐いたします。銀器、磁器、甲冑、ホールクロックなど館の調度は執事が扱いますので、動かしたい品があればお申し付けくださいませ。
館には男性の執事も女性の執事も在籍しております。Queen's Butlerの執事は、扉でのお迎えから場面の支度、記念写真、お見送りまで室内でお側に控えます。館を無人で貸すことはなく、鍵もお渡しいたしません。

ご来館からお見送りまで、5つの手順で撮り残しを防ぎます

ご相談
誕生日・結婚記念日・還暦の別、人数、ご希望の場面、撮りたい組み合わせをフォームでお知らせくださいませ。
ご来館
東京都江東区青海2-7-4。執事が扉でお迎えし、お荷物をお預かりして館内をご案内いたします。
場面を整える
執事が主役の席、椅子、小物、照明機材を整えます。お持ち込みの記念品や写真も、構図を確かめながら配置いたします。
撮影
正餐の間、暖炉の間、書斎、回廊など、ご希望に沿って移ります。集合写真は執事にお申し付けくださいませ。
確認とお見送り
お客様の機器に写真が保存されていること、お忘れ物と撮り残しがないことを確かめ、扉までお見送りいたします。
記念日撮影に含まれるもの
- 館内すべての空間での撮影
- 館の照明機材
- 執事1名の在籍、受付、小物の配置、撮影補佐
- 椅子・燭台・銀のベル・館内の調度を用いた場面づくり
- 送迎(5か所との往復・プランに付随・予約時に可否確認)
ご自身でご用意いただくもの
- カメラ・スマートフォン・三脚などの撮影機器
- 写真データの編集・補正
- 執事服の着用(12,800円/名)
- 記念品、花束、衣装、飲食物(お持ち込みいただけます)
予約前の準備とは、主役・人数・組み合わせ・持ち込み品を決めることでございます
| 記念日の種類 | 誕生日、結婚記念日、還暦のどれを祝うか、主役はどなたかを伺います。日付や年数を示す品があれば、どの場面で手にするかも決めます。 |
|---|---|
| 人数 | 撮影者と同行者を含め最大6名でございます。5名さま以降は1名につき5,800円/名を加算し、待つ方と撮る方の居場所を分けます。 |
| 撮りたい組み合わせ | 全員、ご夫婦、親子、主役お一人など、必ず残したい組み合わせを優先順に伺います。執事が撮影を承る集合写真では、機器の扱い方も確認します。 |
| お持ち込み | 衣装、記念品、過去の写真、花、飲食物を持ち込めます。壊れやすい品や汚れを避けたい品は、触れてよい部分と置き場所を執事へお知らせくださいませ。 |
| 記念写真 | 撮影はお客様のカメラやスマートフォンで行い、データはその機器に残ります。ご退館前に保存を確認し、編集と管理はお客様ご自身でお願いいたします。 |
| 機材 | カメラ、スマートフォン、三脚などの大きさと数を伺います。衣装と機材が交差せず、アンティークの調度へ触れない通路を先に確保します。 |
誕生日・結婚記念日・還暦では、主役と残したい関係が異なります
服装と記念品は、写真に残したい意味から選ぶとまとまります
記念日の装いとは、場の格に合わせるためだけでなく、その日のご家族らしさを写真へ残すための支度でございます。正装、普段から大切にしている服、思い出の着物など、ご希望の装いでお越しくださいませ。調度のそばを移動するため、衣装の裾と履物に配慮しておくと場面の移動が落ち着きます。
記念品は数を増やすより、誰から受け取った品か、どの年月を示す品かが分かるものを選ぶと、一枚ごとの意図が明確になります。誕生日の手紙、結婚記念日の写真、還暦を迎える方が長く愛用した品など、まず一つを主役の手元へ置きます。執事は反射する面や壊れやすい部分を確かめ、机やソファとの距離を整えます。
当日の持ち物とは、撮影機器、充電に必要なもの、記念品、衣装、写したい組み合わせの控えでございます。小さなお子さまや長く立つことが難しい方がいらっしゃるときは、先に座る場面を撮り、全員が揃う一枚を早めに残します。ご家族の代表の方と執事が撮影順を共有しておくと、主役は進行を気にせずお過ごしいただけます。

Qスタンダードとの違いはありますか?
スタンダード3時間を記念日撮影に利用する過ごし方で、料金は56,800円(税込)でございます。
Q家族全員が写る写真を撮れますか?
はい。執事がお客様のカメラやスマートフォンをお預かりし、集合写真を承ります。最大6名さまで、5名さま以降は1名につき5,800円/名を加算いたします。
Q記念の品や昔の写真を持ち込めますか?
はい。時計、手紙、過去のお写真などをお持ち込みいただけます。傷つきやすい品は事前にお知らせくださいませ。執事が調度との距離を確かめて配置いたします。
Q女性の執事も在籍していますか?
はい、男性の執事も女性の執事も在籍しております。ご希望がある場合は予約時にお知らせくださいませ。
Q飲食物を持ち込めますか?
飲食物のお持ち込みも可能でございます。館では食事をお作りいたしません。撮影への使用やお召し上がり方を事前にお知らせくださいませ。
Q雨の日でも撮影できますか?
館内は天候にかかわらず、シャンデリア、暖炉、燭台、照明機材の光で撮影できます。館外の場面が難しい場合は、書斎、寝室、廊下へ順番を組み替えます。濡れた傘と上着は入口で執事がお預かりいたします。
スタジオのご利用について
- 館を無人でお貸しすることはいたしません。すべてのご利用に執事が1名在籍し、鍵はお渡しいたしません
- 飲食物のお持ち込みも可能でございます。お食事の提供はいたしません
- アンティークの調度は執事のご案内のもとでお使いくださいませ。甲冑・ホールクロック・磁器・銀器は執事が扱います
- 大きな音、火気のご使用は事前にご相談くださいませ
- 表示の料金は税込でございます







