
作品撮り
構想の外側を、執事が整える。
作品撮りとは
作品撮りとは、スタンダード3時間を利用し、作家・クリエイターの構想に合わせてQueen's Butler The Studioの光・調度・小物を組み合わせる撮影でございます。一般社団法人 Queen's Butlerの執事が空間と照明を整え、お客様の機器での撮影を補佐します。
スタンダード3時間を作品撮りに使う場合は56,800円でございます

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 3時間(搬入・準備・撤収を含む) |
| 人数 | 最大6名さま |
| 空間 | 正餐の間・書斎・暖炉の間・寝室・ワードローブ・回廊を含む館内すべての空間 |
| 機材 | 館の照明機材、シャンデリア、暖炉、燭台 |
| 執事 | 1名が在籍し、受付・配置・照明機材の支度・撮影補佐を承ります |
| 料金 | 56,800円(税込) |
| 延長 | 16,800円/1時間(空き状況による) |
| 3名さま以降 | 5,800円/名 |
税込の料金でございます。ご利用内容に応じた料金は、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。撮影はお客様のカメラ・スマートフォンで行います。
一枚の意図を、調度の配置に変えます。
作品の核になる色、人物の動き、必要な余白をお知らせくださいませ。執事が、正餐の間のイチイ材テーブル、書斎の革張り机、暖炉の間のワインレッドのソファ、回廊の時計と扉から、構想に沿う背景を選びます。
小物は並べるほど豊かになるとは限りません。銀のベルだけを机上に置く、地球儀を人物の肩越しに入れる、燭台の光だけを残す。画面の焦点を確かめ、執事が足し引きをいたします。
事前に参考画像や簡単な構成をお送りいただければ、当日の最初に使う空間と必要な調度を整えてお待ちいたします。

革・銀・赤い布・扉から、画面の質感を選べます

文字と時間の書斎
革張り天板、羽ペン、シーリングワックス、砂時計、地球儀、懐中時計、タイプライター、革装丁の洋書。執筆、推理、旅、記憶を想起させる静物を組み合わせられます。
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銀と光の正餐の間
9灯のシャンデリア、5灯の燭台、銀のベル、英国1980年代のイチイ材テーブル。銀器の光沢と燭台の影が画面に収まるよう、執事が配置と光を整えます。
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薔薇と光の暖炉の間
ワインレッドのソファ、電気式暖炉、ダマスク柄、赤い薔薇。色の層を重ねる場面にも、灯りを落として輪郭だけを残す場面にも使えます。
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物語を区切る観音扉
高さ約2,480mmのフレンチオークの両開き扉。執事が開ける、人物が通る、閉じた扉の前に立つ。連作の始まりと終わりを同じ場所で結べます。
詳しく見る撮影中は、執事が小物・光・通路を整えます
執事は撮影前に椅子、持ち込まれた小物、燭台を配置し、館の照明機材を使う支度を整えます。館の調度に触れる移動は執事にお申し付けくださいませ。
撮影中は次の場面に必要な小物を用意し、光の向きと背景を確かめます。お客様が構図と表現に集中できるよう、場面の切り替えを補佐いたします。
館には男性の執事も女性の執事も在籍しております。どの執事も、扉でのお迎えから空間の支度、照明機材のご案内、撤収まで承ります。


作品撮りの準備とは、完成画面から逆算して館内の順を決めることでございます
| 撮影の目的 | 作品の主題、掲載する場所、縦横の比率、静止画か映像かを共有くださいませ。用途が分かれば、執事は余白を取る構図と調度を近く見せる構図を分けて候補を整えます。 |
|---|---|
| 完成のイメージ | 色、光、人物や品の配置が分かる参考画像をご用意くださいませ。参考画像と同じ再現を約束するものではなく、館に実在する壁、家具、銀器、磁器を使って近い印象へ組み立てます。 |
| 人数 | 撮影される方、撮影する方、衣装や作品を扱う方を含む合計人数をお知らせくださいませ。最大6名までの範囲で、待機する位置と機材を置く場所を確保します。 |
| 希望する空間 | 正餐の間・書斎・暖炉の間・寝室・ワードローブ・回廊から、主役にしたい場面をお選びくださいませ。似た背景を続けず、色と奥行きが変わる順にすると作品全体へ変化が生まれます。 |
| 持ち込み | カメラ、照明、衣装、作品、小物の大きさと数量を事前にお知らせくださいませ。壊れやすい品、床や家具への接触が心配な品は、執事が置き方と移動の手順を確認します。 |
| 執事の補佐 | 調度と小物の配置、館の照明機材の支度、場面の切り替えを承ります。撮影機器の操作と撮影判断はご利用者が行い、執事は画面内の所作や白手袋の手元を求められた範囲で整えます。 |
構想を色・質感・動きへ分けると、館内の場面を選びやすくなります
企画相談から撤収まで、5つの手順で作品と調度を管理します

構想を送る
作品の主題、人数、希望する空間、色と光、持ち込む品をフォームでお知らせくださいませ。
場面を組み立てる
執事が使う空間と調度、照明機材、所作の候補を整理し、当日の順をご案内いたします。
搬入と確認
執事が扉でお迎えし、お持ち込み品と館内の調度を確認します。準備時間も3時間に含まれます。
場面ごとの撮影順を決める
撮影する順番とは、掲載順ではなく、衣装、機材、調度を安全に替えられる順で組むものでございます。
作品を受け渡して撮影する
持ち込む作品は、触れてよい場所、置ける向き、支えが必要かを執事へお知らせくださいませ。
執事が整えること
- スタンダードを作品撮りに利用する場合の、館内すべての空間での3時間の撮影。
- 館の照明機材と館内の灯り。
- 館内の椅子、机、銀のベル、燭台などの配置。
- 執事1名の室内在籍、受付、空間づくり、撮影補佐。
- 場面ごとの調度と小物の配置、照明機材の支度。
ご利用者が担うこと
- カメラ・スマートフォン、記録媒体、追加の照明、衣装、作品、小物。
- 写真・映像データの編集と納品。撮影データはご利用者の機器で管理いただきます
- 執事服の着用(12,800円/名)。
- 利用時間外の搬入・撤収。無理なく片づけられる点数と順番を計画くださいませ
Qどのような作品に利用できますか?
人物、衣装、アクセサリー、書籍、静物など、館の空間と調度を背景にする作品撮りをご相談いただけます。作品の主題、完成のイメージ、持ち込む品を事前にお知らせくださいませ。
Q執事は何を補佐しますか?
調度と小物の配置、照明機材の支度、場面の切り替えを承ります。男性の執事も女性の執事も在籍しております。
Q照明や小物を持ち込めますか?
お持ち込みいただけます。大きさ、数量、電源の使用、設置方法を事前にお知らせくださいませ。館の調度に触れる配置は執事が承ります。
Qどのような機器で撮影しますか?
撮影はお客様のカメラ・スマートフォンで行います。館の照明機材は執事が支度し、使い方をご案内いたします。
Q料金と人数を教えてください。
スタンダード3時間を作品撮りに利用する場合は56,800円(税込)でございます。5名さま以降は1名につき5,800円(税込)を加算し、撮影者と同行者を含め最大6名まで承ります。
Q作品や衣装はどのように運び込めばよいですか?
数量、大きさ、壊れやすさを予約時にお知らせくださいませ。到着後は執事が持ち込み品を確認し、通路を塞がず調度へ触れない置き場所をご案内いたします。
スタジオのご利用について
- 館を無人でお貸しすることはいたしません。すべてのご利用に執事が1名在籍し、鍵はお渡しいたしません
- 飲食物のお持ち込みも可能でございます。お食事の提供はいたしません
- アンティークの調度は執事のご案内のもとでお使いくださいませ。甲冑・ホールクロック・磁器・銀器は執事が扱います
- 大きな音、火気のご使用は事前にご相談くださいませ
- 表示の料金は税込でございます







