
ロケ・終日
12時間(9時〜21時)、搬入込み、執事の立ち会い
ロケ・終日とは
ロケ・終日とは、Queen's Butlerの館を12時間(9時〜21時)、映画・ドラマ・MV・広告・雑誌などの撮影場所として使うプランでございます。搬入と撤収も12時間(9時〜21時)に含み、一般社団法人 Queen's Butlerの執事1名が室内で立ち会います。
12時間(9時〜21時) 216,800円(税込)で、搬入から撤収まで承ります

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 12時間(9時〜21時)。搬入、準備、撮影、原状確認、撤収を含みます |
| 人数 | 撮影される方、撮影する方、同行者を含め最大6名 |
| 含まれるもの | 館内11の場面、搬入と撤収の立ち会い、調度の案内、執事1名の室内在籍、電源、Wi-Fi |
| 料金 | 216,800円(税込) |
| 延長 | 16,800円/1時間。希望時は予約時にご相談くださいませ |
| ロケハン | 事前予約でご相談くださいませ。執事が空間と調度をご案内します |
| 執事の出演 | 白手袋の手元、扉の開閉、歩みなど、ご希望の所作と写り方を事前にご相談くださいませ |
税込の料金でございます。ご利用内容に応じた料金は、お問い合わせフォームからご相談くださいませ。作品の内容によりお受けできない場合がございます(館の品位を損なう表現等)。
ロケハンから撤収まで、5つの手順で進めます

ロケハンを相談する
作品の内容、画面に必要な場面、人数、機材、持ち込み品を伺い、執事が館内をご案内します。
撮影計画を共有する
最大6名の役割、撮影する順、執事へ求める補佐、持ち込み品の大きさと数量を共有くださいませ。
搬入と点検を行う
執事が入館に立ち会い、機材、衣装、小道具、作品の数量を確認します。
場面ごとに撮影する
執事は室内に在籍し、調度の扱い、扉の開閉、椅子や小物の位置を確認します。
原状を一緒に確認する
執事が館の調度を確認し、撮影前の位置へ整えます。
執事の撮影補佐とは、館を守りながら画面に必要な所作を整えることでございます
白手袋の手元で銀のベルを置く、観音扉を開く、回廊を歩く、椅子を引く。執事が加わると、館に誰が仕えているのかを一つの動きで示せます。男性の執事も女性の執事も在籍しております。画面に入る範囲、衣装、動作、繰り返す回数を企画段階でお知らせくださいませ。
顔や全身を含む撮影、後ろ姿、白手袋の手元だけの撮影では確認する内容が異なります。Queen's Butlerの執事は、依頼された範囲と館内の安全を確かめてから所作を整えます。出演の可否や条件を事前に確認し、当日に無断で撮影範囲を広げないようお願いいたします。
執事が画面外で補佐する場合も、室内に在籍して調度と動線を確認します。人物の立ち位置、扉を開く向き、椅子へ手を添える位置を撮影者と合わせ、調度へ無理な力が掛からない動作に整えます。撮影機器はご利用者が操作し、記録したデータもご利用者側で管理いただきます。

11の場面から、色・奥行き・動きが変わる背景を選べます
終日ロケでは、撮影場面を増やすより搬入と撤収の余白を先に確保します
12時間(9時〜21時)は、撮影だけに使える時間ではございません。搬入した機材と小道具を点検し、撮影する場面を整え、場面ごとに移動し、最後に原状と持ち物を確認して撤収するまでが含まれます。最初に撮りたい画面と、時間に余裕があれば撮りたい画面を分けておくと、終盤に撤収時間を失わずに済みます。
館内には、正餐の間、書斎と甲冑、暖炉の間、寝室、観音扉、ワードローブ、廊下とホールクロックなど11の場面がございます。Queen's Butlerの執事は場面を移るたび、調度と持ち込み品の位置を確認します。機材を先に移し、人物と衣装を後から案内するなど、通路で動きが重ならない順を選びます。
最大6名には、画面に入る方だけでなく、撮影する方、衣装や小道具を扱う方、同行者も含みます。役割を兼ねる場合は、誰が記録媒体を管理し、誰が持ち込み品を点検するかを決めてくださいませ。執事は館の調度と入退館を確認し、撮影データや持ち込み作品はご利用者に管理いただきます。


ロケの準備とは、作品・人・機材・調度の動きを一枚の順序にすることでございます
| 作品 | 映画、ドラマ、MV、広告、雑誌などの用途と、公開する媒体をお知らせくださいませ。館内で撮影したい表現も事前に確認します。 |
|---|---|
| 人数 | 出演者、撮影者、衣装や小道具の担当、同行者を含め最大6名でございます。役割と入退館の順を共有くださいませ。 |
| 機材 | カメラ、照明、録音機器、三脚などの種類、大きさ、数量、電源の使用をお知らせくださいませ。設置場所は執事と確認します。 |
| 衣装・小道具 | 点数、大きさ、壊れやすさ、調度へ近づける必要があるかを共有くださいませ。保管場所と画面へ出す順を決めます。 |
| 調度 | 接触、移動、開閉、着座など、演出上必要な扱いを具体的にお知らせくださいませ。許可なく動かさず、執事が状態を確認します。 |
| 特殊な演出 | 火気、煙や霧、床や壁への固定、音や光を伴う演出は、使用可否を予約前にご相談くださいませ。 |
終日利用に含まれるもの
- 館内11の場面を使う12時間(9時〜21時)。搬入、準備、撮影、原状確認、撤収を含みます
- 一般社団法人 Queen's Butlerの執事1名の室内在籍、入退館の確認、調度の案内
- 館内のWi-Fiと電源。持ち込む機材の設置と電源使用は事前にご相談くださいませ
- 観音扉の開閉、調度や小物を画面へ入れる際の確認、場面を移る際の館内案内
- 送迎(5か所との往復・最大6名・プランに付随・予約時に可否確認)
ご自身でご用意いただくもの
- カメラ、録音機器、追加照明、記録媒体、衣装、小道具、作品などの撮影用品
- 撮影機器の操作、写真や映像の編集、撮影データの納品と保管
- お食事の提供。
- 確認を受けていない調度の移動・接触、火気・煙・固定を伴う演出
撮影当日は、場面ごとに責任者・持ち込む品・終了条件を決めて進めます
現場の進行とは、時間だけを追うのではなく、一つの場面を終えたと判断する条件を共有することでございます。全景、人物の動き、白手袋の手元、音の収録など、必要な画面や音を場面ごとに分け、確認する方を一人決めてくださいませ。執事は調度と通路を確かめ、次の背景へ移る準備をします。
撮影済みの判断と記録媒体の管理はご利用者にお願いいたします。移動前に必要な画面がそろったか声に出して確かめると、終盤に同じ場所へ戻る負担を抑えられます。
機材と小道具は、現在使うもの、次に使うもの、撮影を終えたものの三つに分けます。通路や観音扉の前へ仮置きせず、予約時に相談した場所で管理くださいませ。執事は館の品と持ち込み品が混ざらないよう置く範囲を示し、銀器や磁器、書棚の本など館の調度を使い終えたら状態を確認します。

Q撮影には何名まで参加できますか?
出演者、撮影者、衣装や小道具の担当、同行者を含め最大6名でございます。それぞれの役割と持ち込む機材を予約時にお知らせくださいませ。館内の動線と待機する場所を執事が確認いたします。
Q希望する時間帯で撮影できますか?
希望日時をフォームからお知らせくださいませ。12時間(9時〜21時)には搬入、準備、撮影、原状確認、撤収を含みます。開始時刻や延長の希望は予約時に確認いたします。
Q調度を動かしてよいですか?
調度の接触、移動、開閉、着座などはすべて事前にご相談くださいませ。執事が状態と動線を確認し、扱える範囲をご案内いたします。確認なく調度を動かさないようお願いいたします。
Q館の名前を作品に出せますか?
作品内やクレジットでの名称表記は、掲載する媒体と表記案を添えて事前にご相談くださいませ。使用可否と表記を確認してご案内いたします。無断で名称やロゴを使用しないようお願いいたします。
Q飲食物を持ち込めますか?
飲食物はお持ち込みいただけますが、館からお食事は提供いたしません。容器や器の扱い、香りや汁気のあるものは予約時にご相談くださいませ。撮影用として画面へ入れる場合も、調度への影響を執事が確認いたします。
Q執事を画面に入れて撮影できますか?
白手袋の手元、扉の開閉、後ろ姿など、ご希望の所作と写り方を事前にご相談くださいませ。男性の執事も女性の執事も在籍しております。出演の可否と条件を確認してから、撮影できる範囲をご案内いたします。
スタジオのご利用について
- 館を無人でお貸しすることはいたしません。すべてのご利用に執事が1名在籍し、鍵はお渡しいたしません
- 飲食物のお持ち込みも可能でございます。お食事の提供はいたしません
- アンティークの調度は執事のご案内のもとでお使いくださいませ。甲冑・ホールクロック・磁器・銀器は執事が扱います
- 大きな音、火気のご使用は事前にご相談くださいませ
- 表示の料金は税込でございます








